番組情報
『ガリレオX』
#103「重力という言葉を作った男 日本は科学をどう受け入れたか?」
『ガリレオX』

ドキュメンタリー/教養
字幕放送

毎週日曜日 11:30~12:00 (※隔週新作)

みどころ

【今回の放送日時】 2015年6月28日(日)11:30~12:00
【再放送】 2015年7月 5日(日)

 「科学」という言葉すらなかった江戸時代後期の日本。そんな状況の中で、当時としては最新の西洋天文学に引けを取らない宇宙論を、独自に生み出した一人の日本人がいた。その人物は、「重力」や「引力」、「遠心力」や「真空」など、今では日常生活でも頻繁に使われる現代科学の最重要単語を、翻訳という行為を通して、たった一人で生み出し続けた。さらに蓄積した知見をもとに惑星システムが作られるメカニズムにまで迫った。「江戸時代、唯一の国際的な業績」とも評せられる彼の業績を探ることで、近代西洋科学がどのようにして日本へもたらされ、それを日本がどのように受け入れていったのか、その謎に迫る。



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番組概要

  「ガリレオX」は、科学や科学技術に関わる新しい動向や注目の研究を、「深く・わかりやすく・面白く」伝える、30分の科学ドキュメンタリー。
 タイトルの“X”は、番組が挑むテーマの広がりを表す“変数X”。宇宙、 地球、都市、生命科学、脳科学、 メディア、 ロボット、エンジニアリングなど幅広い領域から、暮らしや社会に変革をもたらすかもしれないX、常識や固定観念を覆すX、日本が世界に誇るXを毎回取り上げ、サイエンスの最前線とテクノロジーの未来に鋭く迫る!

キャスト

<主な取材先>
岡田至弘(龍谷大学)
笹原宏之(早稲田大学)
鳥井裕美子(大分大学)
野家啓一(東北大学)


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マークについて:字幕放送、二ヶ国語放送、5.1ステレオ放送、データ放送、3D放送

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