番組情報
『欧州鉄道の旅』
第166回「オランダで江戸時代の日本を探す」
『欧州鉄道の旅』

旅/紀行
字幕放送

毎週日曜日 18:00~18:55

みどころ

【今回の放送日時】 2014年9月21日(日)18:00~18:55

江戸時代に長崎の出島を通じて日本と唯一交流のあった国オランダ。中世末期に海運貿易で隆盛を極め、オランダ東インド会社がアジアから数多くの品々を持ち帰った。オランダ各地には伊万里焼や、徳川将軍家の品、庶民の生活の道具まで、さまざまな日本の物が点在している。今回はアムステルダムからライデン、ユトレヒト、ロッテルダムを巡り、江戸時代の日本を探す旅。



番組概要

  ヨーロッパの鉄道は国境を越えると車掌が変わり言葉も変わり、始発駅、終着駅ではあたかも映画の1シーンのような光景が見られる。駅舎の荘厳なたたずまい、異国情緒が漂う車内のコンパートメント、乗り合わせた人々との交流……。そのような様子をつぶさに描き、旅行者の目線で車窓風景をゆったりと映し出し、あたかも鉄道の旅を体験しているかのような番組。ヨーロッパ鉄道の風景を、その土地の音楽とともに全編ハイビジョン映像でお届けする。

キャスト

エスコート:長谷川初範


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マークについて:字幕放送、二ヶ国語放送、5.1ステレオ放送、データ放送、3D放送

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