番組情報
『欧州鉄道の旅』
第128回「南アメリカ アンデスの高地を走る豪華列車ハイラム・ビンガム~インカ文明の謎・世界遺産を巡る旅~(後編)」
『欧州鉄道の旅』

旅/紀行
字幕放送

毎週日曜日 18:00~18:55

みどころ

【今回の放送日時】 2015年3月 1日(日)18:00~18:55

 『欧州鉄道の旅』特別編として、南米大陸のペルー・アンデスの高地を走るハイラム・ビンガムを2回にわたって特集。標高3486mのポロイ駅を出発し、聖なる谷オリャンタイタンボを経て、ウルバンバ渓谷を下り、終着駅マチュピチュまでの、全長93km、3時間19分の豪華列車の旅をたっぷりとお届け。後編は、オリャンタイタンボからマチュピチュまでの旅。

 “聖なる谷”と呼ばれるウルバンバ渓谷に広がる一帯、この谷の中にある遺跡がオリャンタイタンボ。タンボとはインカ帝国の公用語で“宿泊所”の意味。ここでは、オリャンタイタンボの歴史や素晴らしいロケーションのホテルを紹介する。そして列車はウルバンバ渓谷を下り、一路マチュピチュ駅を目指す。レストランカーでブランチを味わいながら、車窓から見える景色を楽しみ、いよいよ列車はマチュピチュ駅へ到着。ここからはバスに乗り込み、世界遺産「マチュピチュ」へ。インカ時代の文明を今へ伝える天空の都市・マチュピチュ遺跡の魅力をあますところなくお届けする。



番組概要

  ヨーロッパの鉄道は国境を越えると車掌が変わり言葉も変わり、始発駅、終着駅ではあたかも映画の1シーンのような光景が見られる。駅舎の荘厳なたたずまい、異国情緒が漂う車内のコンパートメント、乗り合わせた人々との交流……。そのような様子をつぶさに描き、旅行者の目線で車窓風景をゆったりと映し出し、あたかも鉄道の旅を体験しているかのような番組。ヨーロッパ鉄道の風景を、その土地の音楽とともに全編ハイビジョン映像でお届けする。

キャスト

エスコート:長谷川初範


表示マーク
マークについて:字幕放送、二ヶ国語放送、5.1ステレオ放送、データ放送、3D放送

表示マーク
マークについて:字幕放送、二ヶ国語放送、5.1ステレオ放送、データ放送、3D放送

文字サイズ変更 文字サイズ小 文字サイズ中 文字サイズ大