ドラマ『やつらは多分宇宙人!』
第10話 「やつらはやっぱり宇宙人!?」(最終回)

【今回の放送日時】 2010年6月20日(日)25:00~25:30
銀側家が宇宙人であるという事に気付いた呂葉守(井之脇海)は、姉・絵子(谷村美月)のところに帰ることを決意。しかし、宇宙人など存在しないと呂葉守を信じない絵子。呂葉守は絵子を連れて、再び銀側家に戻ってくる。その頃、銀側家では広大(嶋田久作)、謎美(原千晶)、万丈(馬場徹)が家族会議をしていた。そこへ、やってくる謎の男・Mr.NISHIKINO(錦野旦)。地球人の絵子、呂葉守の運命は!?宇宙人の広大、謎美、万丈の取った行動は!?そして、ついに明かされる謎の男・Mr.NISHIKINOの正体は!?
幼くして母を亡くし、父の行方も分からず、二人きりの生活を送る姉・寺野絵子(えこ)と弟・呂葉守(ろはす)。ある日、姉弟ゲンカから家を飛び出した呂葉守は、バスケ部の先輩である銀側万丈(ぎんがわばんじょう)の家に身を寄せる。呂葉守を暖かく迎える万丈の父・広大(こうだい)と母・謎美(なぞみ)。 …しかし、何かがおかしい! 出てくる食事は全て『モツ鍋』。ケンカの仕返しは『家の爆破』。仕舞いには、呂葉守とケンカ中の姉をバットで殴ろうとする始末。 ……そう、彼らは銀河の彼方から極秘任務遂行のためにやってきた宇宙人だったのだ!! イライラすると牛の内臓を取り出してしまう、短気な宇宙人の父・広大を演じるのは個性派俳優、嶋田久作。地球人の“お世辞”を覚えらないドジな母・謎美にタレント、原千晶。数々の役柄をこなしてきたベテラン二人は“人間の姿をした宇宙人”という突拍子もない役どころを、どう演じるのか。そんな両親を持つ息子・万丈には人気上昇中の若手俳優、馬場徹。彼のコミカルな演技も必見だ。また、彼らの言動に違和感を抱きながらも疑念をぶつけられない寺野姉弟の姉・絵子を演じる人気若手女優、谷村美月にも注目!その姉と喧嘩をして家出をし、奇妙な宇宙人一家と生活することになる弟・呂葉守には、井之脇海。難しい役どころにも抜群の演技センスを発揮している。さらに、宇宙人一家と寺野姉弟の様子を遠くから眺める謎の男、Mr.NISHIKINOを演じながら、自身初となるドラマ主題歌を歌うのは“スター”こと錦野旦!歌手デビュー40周年を迎えた錦野が、“俳優”と“歌手”の両面から作品に華を添える! 地球人と宇宙人という垣根を越え、彼らが導き出す『家族』の形とは!? 笑いあり涙ありのハチャメチャ物語から、現代の家族が忘れかけていた『理想の家族像』が浮かび上がってくる、新感覚ファミリーコメディー! (全10話)