趣味/教育
6月30日(木)の放送は、『FIFA U-17ワールドカップ2011 メキシコ大会』決勝トーナメント1回戦放送に伴い、休止いたします。
また、7月より『東京の散歩道』再放送は終了いたします。何卒ご了承ください。
毎週木曜日 28:00~28:55
また、7月より『東京の散歩道』再放送は終了いたします。何卒ご了承ください。
毎週木曜日 28:00~28:55
【今回の放送日時】 2011年6月30日(木)28:00~28:55
スタート地点は、お茶の水駅近くの聖橋。橋を渡り下へ降りると湯島聖堂へ続く「相生坂」です。18世紀の終わり頃、ここに昌平坂学問所が誕生しました。その歴史を伝えるのが、目の前の「昌平坂」です。いや~、それにしてもしんどい坂です。今回は、数多く登場する坂の"しんどさ"を分かりやすくするために、"シンド"という単位を番組が設定します。昌平坂は「シンド3」としましょう。以降、毎回坂が登場するたびに、シンドレベルを表示します!
それでは、湯島聖堂の堀を巡るように「湯島坂」を歩きましょう。この坂はシンド2くらい。おやっ、右手の鳥居の横に「明神甘酒」という看板が。天野屋さんという江戸末期から続く甘酒の老舗です。名物「冷やし甘酒」で一息入れ、エネルギー充電といきましょう。さあ、お隣は神田明神。その本殿の右手へ向かうと、急な階段が現われます。天保初年、神田の火消しが明神へ献納した「明神男坂」です。シンドは4! 「う~っ!」思わず腰にきます。階段を下りてさらに坂道をうねうね登ると、本郷台。ここに創業140年の老舗が設立した「おりがみ会館」があります。散歩は続き、今度は学問の神様、湯島天神へ向かいます。またものぼり坂となる「清水坂」で、シンドは3です。右手にヤマトタケルノミコトゆかりの妻恋神社を見ながら、ここで坂道ファン憧れの坂を案内しましょう。まずは「三組坂」でシンド3、次に「ガイ坂」で2、そして「実盛坂」でなんと5! 最後に「中坂」で3、「ふぅ~」やっと湯島天神に到着です。学問の神様・菅原道真を祀った受験生の聖地です。「頭がよくなりますように」と、願をかけながら、春日通りへ向かいましょう。
見えてきました、本郷三丁目の交差点。このあたりから、"生きた歴史博物館"とも言える町並が始まります。ここに文豪が多く住んだ散歩の定番と言われる「菊坂」が。気持ちいいくらいゆるいシンド1。金魚問屋が風情を見せる「金魚坂」を通ると、東大の赤門に出ます。ここはある意味、登り坂の頂点と言えるかも。本郷周辺では多くの下宿屋さんが旅館に模様替えをしています。路地を歩くと登録有形文化財の旅館「鳳明館」がありました。ここを曲がると非常にキツイ下り坂「胸突き坂」が。しんどすぎるぞシンド5!
さて、散歩は続き本郷から伝通院に向かうと、緑の看板が目に入ります。「日本指圧専門学校」。世界に誇る指圧の殿堂です。「おおっ」、そこに謎の彫刻がにょきっと生えています。親指をぐっと突き出すニコニコ顔とくれば、ご存知浪越徳治郎先生! 見てるだけで元気とパワーがみなぎってきました。さあ、伝通院から安藤坂を下りましょう。われらが散歩の大先輩、永井荷風の生誕地が近くにあります。生育地の標識には、すぐ左の細い道の左側20番25号で13年間住んだ、とあります。左に曲がるとまたも坂道が! 荷風は散歩をこよなく愛し、付近の坂を歩き回ったそうです。「20番25号」、今は空き地となっていました......。
今回の汗かきベソかき坂道を巡る散歩道。ゴールは人生坂だらけの象徴! 東京ドームシティのジェットコースターに乗って、絶叫の究極放送でしめくくります!
それでは、湯島聖堂の堀を巡るように「湯島坂」を歩きましょう。この坂はシンド2くらい。おやっ、右手の鳥居の横に「明神甘酒」という看板が。天野屋さんという江戸末期から続く甘酒の老舗です。名物「冷やし甘酒」で一息入れ、エネルギー充電といきましょう。さあ、お隣は神田明神。その本殿の右手へ向かうと、急な階段が現われます。天保初年、神田の火消しが明神へ献納した「明神男坂」です。シンドは4! 「う~っ!」思わず腰にきます。階段を下りてさらに坂道をうねうね登ると、本郷台。ここに創業140年の老舗が設立した「おりがみ会館」があります。散歩は続き、今度は学問の神様、湯島天神へ向かいます。またものぼり坂となる「清水坂」で、シンドは3です。右手にヤマトタケルノミコトゆかりの妻恋神社を見ながら、ここで坂道ファン憧れの坂を案内しましょう。まずは「三組坂」でシンド3、次に「ガイ坂」で2、そして「実盛坂」でなんと5! 最後に「中坂」で3、「ふぅ~」やっと湯島天神に到着です。学問の神様・菅原道真を祀った受験生の聖地です。「頭がよくなりますように」と、願をかけながら、春日通りへ向かいましょう。
見えてきました、本郷三丁目の交差点。このあたりから、"生きた歴史博物館"とも言える町並が始まります。ここに文豪が多く住んだ散歩の定番と言われる「菊坂」が。気持ちいいくらいゆるいシンド1。金魚問屋が風情を見せる「金魚坂」を通ると、東大の赤門に出ます。ここはある意味、登り坂の頂点と言えるかも。本郷周辺では多くの下宿屋さんが旅館に模様替えをしています。路地を歩くと登録有形文化財の旅館「鳳明館」がありました。ここを曲がると非常にキツイ下り坂「胸突き坂」が。しんどすぎるぞシンド5!
さて、散歩は続き本郷から伝通院に向かうと、緑の看板が目に入ります。「日本指圧専門学校」。世界に誇る指圧の殿堂です。「おおっ」、そこに謎の彫刻がにょきっと生えています。親指をぐっと突き出すニコニコ顔とくれば、ご存知浪越徳治郎先生! 見てるだけで元気とパワーがみなぎってきました。さあ、伝通院から安藤坂を下りましょう。われらが散歩の大先輩、永井荷風の生誕地が近くにあります。生育地の標識には、すぐ左の細い道の左側20番25号で13年間住んだ、とあります。左に曲がるとまたも坂道が! 荷風は散歩をこよなく愛し、付近の坂を歩き回ったそうです。「20番25号」、今は空き地となっていました......。
今回の汗かきベソかき坂道を巡る散歩道。ゴールは人生坂だらけの象徴! 東京ドームシティのジェットコースターに乗って、絶叫の究極放送でしめくくります!















