旅/紀行
『プラチナ・シート』
「季節の風と静寂を楽しむ旅 山梨県・身延町周辺」
毎週水曜日 23:00~23:55 【再放送】毎週日曜日 8:00~8:55
【今回の放送日時】 2010年9月 1日(水)23:00~23:55
【再放送】 2010年9月 5日(日)
【再放送】 2010年9月 8日(水)
【再放送】 2010年9月 5日(日)
【再放送】 2010年9月 8日(水)
今回のドライブスポットは、山梨県南西部、南巨摩郡(みなみこまぐん)の身延(みのぶ)町周辺。富士山の麓に位置し、美しい自然に恵まれたこの地域で、季節の風と静寂を楽しむドライブ旅に出かける。
まず向かったのは、鎌倉時代に開かれた日蓮宗の総本山である「身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ)」。山全体が霊山の趣深く、大本堂・祖師堂など荘厳な雰囲気に包まれている。大本堂の天井画や日蓮直筆を展示する宝物館は必見。
次にこの日の昼食をとるために訪れたのは、「久遠寺」の宿坊として使われていた「覚林房」。日朝上人が約550年前に開いた寺院で、現在では一般の人も泊まれる宿坊になっている。食事のみの利用も可能で、身延町名産の生湯葉を使った料理や精進料理が味わえる。
さらに、南巨摩郡の早川町まで車を走らせ訪れた場所は、七面山の山道にある「羽衣白糸の滝」。35メートルの落差を垂直に落ちる見事な滝だ。滝の傍らには徳川家康の側室で知られる『お萬之方』の銅像が立っている。『お萬之方』は、この滝で身を清め、それまでの七面山の女人禁制を解いたとされている。
サイドストーリーでは、身延山の山頂にある「奥之院思親閣」や、山梨のブランド牛が味わえる「カフェ&鉄板レストラン藤川」を紹介する。







