第47回「一足早い春を探す 静岡・焼津」
| 2月3日(水) 23:00〜23:55 |
【再放送】 |
2月7日(日) 8:00〜8:55
2月10日(水) 23:00〜23:55
2月14日(日) 8:00〜8:55 |
今回は、歴史と潮騒から生まれた文化を持つまち静岡県・焼津で春を感じる旅をご案内!
旧東海道の懐かしい面影を残す町並みが広がる宇津ノ谷(うつのや)地区には、東海道の難所であった宇津ノ谷峠がある。豊臣秀吉をはじめ、数々の大名行列も通った古道で、切り通しの峠道は、今も昔と変わらぬ姿を残し、その歴史を感じさせてくれる。ここでは、1997年に国登録有形文化財に指定された「宇津ノ谷隧道(通称:明治トンネル)」に立ち寄る。
静岡市駿河区北丸子では、今がまさに見ごろである梅の花を楽しむことができる「丸子梅園」を訪れる。山の斜面には、赤やピンクや白、しだれ梅など、めずらしい品種がたくさん見られ、この時期は多くの観光客でにぎわう。
本日の宿は焼津市の「湊のやど 汀家(みぎわや)」。潮騒と潮の香りを感じながら入浴を楽しむことができる全室露天風呂付きの宿。料理は、港町焼津の新鮮な駿河湾や近海の海の幸と、旬の野菜を中心とした和会席コース料理を味わえる。
潮の香りと波の音。飾らない町並みと素朴な港町・焼津で、この時期ならではの楽しみを見つけてみてはいかがだろうか?
第46回「花と水の景色に癒される旅・南伊豆」
| 1月20日(水) 23:00〜23:55 |
【再放送】 |
1月24日(日) 8:00〜8:55
1月27日(水) 23:00〜23:55
1月31日(日) 8:00〜8:55 |
今回は、温暖な気候と四季折々の魅力あふれる、南伊豆の旅をご案内!
本日のドライブスポットは、静岡県・伊豆半島の南伊豆エリア。
まず二人が向かったのは、河津町にある「河津七滝(ななだる)」。滝を“タル”と呼ぶのは、平安時代から続いている貴重な民俗語で、水が垂れるという意味の“垂水(たるみ)”がそのルーツ。天城山から流れ出る清らかな水のオブジェが、見ているだけで心地よい時を与えてくれる。
次に訪れたのは、下田市の「了仙寺(りょうせんじ)」とその参道「ペリーロード」。ここは、黒船でやってきたペリー提督が了仙寺で日米下田条約締結の為に行進した道。現在は、了仙寺から下田公園への約500m平滑川をはさむ石畳の小道沿いには、なまこ壁や伊豆石造りの風情ある家並みが続いている。
同じく下田市の爪木崎は、水仙の群生地として名高く、静岡県名所100選の第3位に選ばれた景勝地。駐車場から整備された遊歩道を10分程歩くと絶景が望め、特に灯台から見る大海原は息を飲むほど。また、柱状節理やプレーリードッグの岩などの見所も満載だ。
そしてこの日は、「桐のかほり 咲楽」に宿泊。一日4組限定というこだわりの宿には、随所に桐がしつらえられ、和やかで落ち着いた雰囲気を演出。温泉からは眼下に広がる伊豆の海を一望でき、日頃の疲れをゆったりとほぐすことができる。
サイドストーリーでは、南国気分を楽しめるカフェ「KAMA'AINA(カマアイナ)」や、歴史の町・下田ならではの創作和菓子が数多くそろう老舗和菓子店「ロロ黒船」を紹介する。
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