毎週水曜日 23:00~23:55
【再放送】 2012年2月 1日(水)
そしてドライブスポットは、千葉県 香取・銚子周辺。伊能忠敬の故郷、佐原市周辺には、伊能忠敬の足跡を伺い知る場所が多く残されている。
そして、旅のキーワードは【忠敬の旧家】【測量技術】【忠敬の晩年】【忠敬が愛した風景】。この4つのポイントから、日本ではじめて実測による正確な日本地図を作るという偉業を成し遂げた伊能忠敬の足跡を巡る。
昔の街並みが残る佐原市に、伊能忠敬が過ごした旧宅がある。そのとなりの「伊能忠敬記念館」には、忠敬の生い立ちを知る貴重な資料や全国測量に使った道具などが保存・展示され、忠敬の輝かしい功績を知ることができる。そして、香取市にある「観福寺」は、伊能忠敬の墓碑があり、広大な境内には、古い下総板碑など歴史的に貴重な資料が数多く残されている。創建は西暦890年。ここは川崎、西新井と並び関東三大厄よけ大師のひとつにも数えられ、かつて下総一帯を収めた豪族・千葉氏と縁が深く、歴代の武将に厚い信仰を受けてきた。
サイドストーリーでは、佐原張子を制作している工房「三浦屋」を訪れる。佐原張子とは、佐原に伝わる人形玩具。ここは予約制で体験教室もあり、おもにお面を作ることができるが、購入は街中にある「ギャラリー卯兵衛」でできる。
伊能忠敬の足跡を巡り、自然を感じ、房総の魅力を紹介する。















