番組情報
時代劇『鬼平犯科帳』第3シリーズ
第11話「夜鷹殺し」
時代劇『鬼平犯科帳』第3シリーズ

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ドラマ

毎週月曜日 19:00~19:55

みどころ

【今回の放送日時】 2014年12月22日(月)19:00~19:55

 江戸の町で夜鷹が次々と斬殺された。長谷川平蔵(中村吉右衛門)の密偵、彦十(江戸家猫八)の知り合いであるおつね(野平ゆき)も、犠牲となった。後には重病の夫と幼い子どもが残された。

 夜鷹はござを持って夜の町を流す売春婦。商売はお上から禁じられていて、奉公所は下手人探しに消極的だった。

 「五鉄」で飲んでいた彦十は、町奉行の御用聞きと下っ引きの、夜鷹殺しは放っておけばいいという会話を耳にして怒りを爆発させる。二人にケンカを売ったもの、たちまちやられる彦十。そこに平蔵が来て事なきを得る。平蔵は、町方がやらないなら自分達で捕まえると宣言。

 下手人を捕まえるには、おとりを使うしかない。おまさ(梶芽衣子)が夜鷹に化けて夜の町を流し、平蔵と彦十がひそかに同行した。平蔵は、自分が行けない夜は二人で出ないように強く言い渡す。

 おつねの初七日。長屋を訪ねた彦十は、おつねの夫と娘が心中したことを知る。その夜、彦十とおまさは二人だけで夜の町へ出る。町中で、頭巾を被った侍が声をかけてくる。あやしく光るその目を見て、おまさの全身に戦りつが走った。侍はおまさを斬ろうとした。彦十が必死に立ち向かったおかげで、おまさはかすり傷で済んだ。

 平蔵は二人を叱った。しかし、探索は続行することに。おまさは衣装を変え、七日目の夜にまた同じ侍に会った。草っぱらでおまさを斬ろうとする侍。そこに平蔵の投げた小柄が飛んできて、侍の肩に突き立つ。逃げる侍の後を追った彦十がついにその居場所を突き止めた。




番組概要

  中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は第3シリーズをお届けする。

 いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!(全18話)


キャスト

長谷川平蔵:中村吉右衛門

長谷川久栄:多岐川裕美

木村忠吾:尾美としのり

竹内孫四郎:中村吉三郎

山崎国之進:中村吉次

おまさ:梶芽衣子

相模の彦十:江戸家猫八

五鉄三次郎:藤巻潤

おとき:江戸家まねき猫

川田長兵衛:中野誠也

ナレーター:中西龍

ほか

スタッフ

原作:池波正太郎(文芸春秋刊)

企画:市川久夫、鈴木哲夫

プロデューサー:能村庸一、佐生哲雄

音楽:津島利章

脚本:下飯坂菊馬

監督:高瀬昌宏

制作:フジテレビ/松竹株式会社

制作協力:京都映画株式会社


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マークについて:字幕放送、二ヶ国語放送、5.1ステレオ放送、データ放送、3D放送

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