番組情報
時代劇『鬼平犯科帳』第2シリーズ
第17話「春の淡雪」
時代劇『鬼平犯科帳』第2シリーズ

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ドラマ

毎週月曜日 19:00~19:55

みどころ

【今回の放送日時】 2014年9月29日(月)19:00~19:55

 長谷川平蔵(中村吉右衛門)配下の同心、大島勇五郎(中村浩太郎)に、火付盗賊改方一同は驚きを隠せなかった。仕事はそこそこにするが、失敗した時の恥ずかしさや悔しさは全く感じていない様子。「遠い空から降ってきた人間のように思えてならない」というのが古手の同心たちの感想だ。話を聞いた平蔵も大島に会い確信した。

 ある日、見回りの平蔵は密偵のおまさ(梶芽衣子)から相談を受ける。同じく密偵の五郎蔵(綿引勝彦)が銀太郎(椎谷健治)という男を見張っていた。銀太郎の連れである雪崩の清松(平泉成)を、大島が使っているが、張り続けていいものか、という内容だった。

 おまさによると、清松は素性がよくないらしい。何かあるとにらんだ平蔵は、おまさと五郎蔵が張り込みしている茶店に行く。茶店の中から大島が顔を見せた。しかもその日は、役所には別の見回りに行くと届けていた。

 大島は、清松に誘われた博打の負けがかさみ、百二十両の借金を作った。その返済のために清松と銀太郎が企んだ悪事に引き込まれていたのだ。だが、大島に罪の意識はない。

 秘密を守るため、酒井祐助(柴俊夫)らごく一部の部下、おまさ、五郎蔵で調べを開始する。五郎蔵は、尾行した銀太郎が池田屋という薬屋を見張る。すると、池田屋で誘拐騒ぎが起こり…。




番組概要

  中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は第2シリーズをお届けする。

 いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!(全18話)


キャスト

長谷川平蔵:中村吉右衛門

長谷川久栄:多岐川裕美

天野甚造:御木本伸介

酒井祐助:柴俊夫

村松忠之進:沼田爆

松永弥四郎:宮川不二夫

竹内孫四郎:中村吉三郎

山崎国之進:中村吉次

おまさ:梶芽衣子

大島勇五郎:中村浩太郎

五郎蔵:綿引勝彦

銀太郎:椎谷健治

清松:平泉成

ナレーター:中西龍

ほか

スタッフ

原作:池波正太郎(文芸春秋刊)

企画:市川久夫、鈴木哲夫

プロデューサー:能村庸一、佐生哲雄

音楽:津島利章

脚本:下飯坂菊馬

監督:太田昭和

制作:フジテレビ/松竹株式会社

制作協力:京都映画株式会社


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マークについて:字幕放送、二ヶ国語放送、5.1ステレオ放送、データ放送、3D放送

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