番組情報

『麗しのニッポン味覚遺産』
第二回「手仕事の小鯛ささ漬」・「ダシにこだわるめんたいこ」
『麗しのニッポン味覚遺産』

情報

毎週火曜日 28:30~28:55

みどころ

【今回の放送日時】 2012年5月22日(火)28:30~28:55

今回は、日本海の恵みによる逸品「小鯛ささ漬」と最強のご飯のおとも「手作り明太子」を紹介する。

 

最初の逸品は、海の幸が豊かな福井県小浜市の名産品「小鯛ささ漬」。この名前の由来は、三枚におろした身の形が笹の葉に似ているという説や、小さな笹を身にのせるからなど諸説ある。今回紹介するのは、『上杉商店』の「小鯛ささ漬」。手仕事、無添加にこだわり、50年にわたり昔ながらの作り方を貫く。味の決め手は、江戸時代から続く地元小浜の米酢。そして、ささ漬に欠かすことのできない樽。福井県内でもたった一軒しかない樽工場、国産の杉を使ってここでも手作業で樽を作る。ささ漬は地元に支えられ作られている。

続いての逸品は、ダシが決め手の明太子。福岡県・嘉穂郡桂川町(けいせんまち)に、保存料も着色料も一切使わないという辛子めんたいこ専門店『茜屋』がある。主人は、世界一とかではなく、自分が手に入るものの中で一番いい明太子を作っていきたいと話す。その一番いい明太子が「喜なり明太子・小手鞠」。天然の材料だけを使ったダシにこだわり、一つひとつ丁寧に仕上げる。着色料を使わないタラコ本来の華やかな色合いと一粒ひとつぶに、手を抜かない職人の心意気を感じる。



番組概要

フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」で放送された人気コーナー「麗しのニッポン味覚遺産」がBSフジで復活!
巷で食の危機が取り沙汰される今日、日本には食に真摯に向き合う職人がいる、そんな職人が作り出す絶品の味をご紹介する。
日本の風土、日本の知恵と技が生み出した「食の宝物」、それが「麗しのニッポン味覚遺産」。


マークについて:字幕放送、二ヶ国語放送、5.1ステレオ放送、データ放送、3D放送
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