ドラマ
【今回の放送日時】 2012年2月13日(月)09:00~10:55
京都の茶道松風流家元の娘・千草(有沢妃呂子)と結婚したばかりの祐輔(新藤栄作)が、次期家元に推挙された夜、自宅で刺殺された。警察は、祐輔の元愛人で芸妓・清華(八木小織)を参考人として連行する。別れ話のこじれから、トラブルを起こしたことを疑われたのだ。しかし、犯行時刻には、清華は芸妓・若菜(高樹沙耶)と一緒に酒を飲んでおり、清華の疑いは晴れる。
そんな中、祐輔亡きあとの次期家元有力候補・野上(堤大二郎)が刺殺される。祇園の男衆で、私立探偵の秀太郎(船越英一郎)と若菜は、ともに調査を開始。先代家元の未亡人・扶美(藤田みどり)と野上には体の関係があったことを知る。さらに、扶美たちは重大な秘密を共有していたらしい。事件のカギを握るのは扶美だと秀太郎はにらむ。その矢先、扶美が別荘で首を吊って死亡する。警察は、後継者争いに敗れた野上が祐輔を殺害し、祐輔を支持していた扶美が野上を殺して自殺した、と考えるが、若菜は納得できない。















