第15話「最後の大仕事」(最終回)
| 10月5日(月) 19:00〜19:55 |
【再放送】 |
10月12日(月) 8:30〜9:25 |
雲霧仁左衛門(山崎努)の偽者の疑いがかかった蔵之助(丹波哲郎)を、本物と信じ込ませるために六之助(佐藤和久)は捕縛される。やがて六之助は斬首、蔵之助は磔獄門の刑になる。その頃、雲霧は20年前に兄と自分の一族を罠にはめた藤堂藩国家老・八木の行列に斬り込む機会をうかがっていた。熊五郎(本田博太郎)の助けを得て襲撃した雲霧は、行列が運んでいた1万両を盗む。この金を老中へのわいろにしようとしていた八木は、責任を取って切腹する。そして雲霧一党、最後の別れの時が来た...。
第14話「雲霧捕わる」
| 9月30日(水) 18:00〜18:55 |
【再放送】 |
10月5日(月) 8:30〜9:25 |
進入口の仕掛けを外さないまま富の市(六平直政)は火付盗賊改メに捕われ、雲霧仁左衛門(山崎努)の狙いが越後屋だと白状する。そして決行日。とある寺に集合した雲霧一党によって、ここを捜査しに来た高瀬俵太郎(鷲生功)とお京(増田恵子)は殺されてしまう。だが襲撃直前、吉五郎(石橋蓮司)をはじめとする一党は火付盗賊改メと乱闘になり、吉五郎は切腹して果てた。辛くも逃げ延びた雲霧は、身代わりを申し出た兄・辻蔵之助(丹波哲郎)を残し、州走りの熊五郎(本田博太郎)と共に闇へと消える。蔵之助は雲霧を名乗って自訴するが...。
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