第4話「川止め」
| 3月15日(月) 19:00〜19:55 |
【再放送】 |
3月22日(月) 8:30〜9:25 |
名古屋へ向かう雲霧仁左衛門(山崎努)一党は東海道島田の宿に来たが、激しい雨で大井の渡しは川止めとなった。
一党はそれぞれが商人や旅芸人の姿で雨が止むのを待つ、名古屋の豪商松屋善兵衛(神山繁)と一緒の七化けのお千代(池上季実子)は豪華な脇本陣に泊まる。その脇本陣に、雲霧仁左衛門を名乗る四人組の押し込み強盗が入り、松屋の部屋にも来たが、気丈にもお千代が一味を撃退した。松屋はお千代の勇気に驚き、惚れなおした。
雲霧の名が出て、島田の宿は厳戒態勢に入った。一方、雲霧をかたる盗賊が出たことを知らされた仁左衛門は激怒した。
第3話「兄いもうと」
| 3月8日(月) 19:00〜19:55 |
【再放送】 |
3月15日(月) 8:30〜9:25 |
火付盗賊改方長官の安部式部(中村敦夫)は、盗賊改の内部に雲霧への内通者がいると疑った。牢から火が出たときに、与力の岡田甚之助(平泉成)の所在だけが不明だった。岡っ引きの政蔵(不破万作)は岡田の尾行を始めるが、気づかれる。いっぽう、雲霧仁左衛門(山崎努)の小頭、木鼠の吉五郎(石橋蓮司)は岡田に「しばらく慎重に」と言う。双方が相手の次の動きを必至に探っていた。
江戸の町に因果小僧六之助(佐藤和久)の人相書きが貼られた。密かに母親の墓参りをした六之助は、生き別れになった妹とみられる娘おしの(小林綾子)に墓の前で会った。
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