番組情報

連続ドラマ『北の国から』
第24話(最終回)
連続ドラマ『北の国から』

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ドラマ
字幕放送

 

スペシャル版の続編「'92巣立ち」前後編の放送が決定

『北の国から '92巣立ち』
2月11日(土) 【前編】14:00~16:25 【後編】18:30~20:55

みどころ

【今回の放送日時】 2011年12月26日(月)22:00~22:55

 母の死後、純(吉岡秀隆)には東京がそれまでと違った街に見えてきた。いつの間にかアメリカへ行ってしまった恵子。中学の受験のことしか頭にないかつての遊び友達。それを当然のこととしてハッパをかける先生。全てが純にはむなしく見えた。父の五郎(田中邦衛)と共に北海道の大自然の中で戦って生きてきた一年がいつの間にか純を変えていた。

 純は螢(中嶋朋子)と二人で五郎の待つ麓郷に帰った。五郎は完成した新しい丸太小屋で暮らし始めていた。母の死は、五郎にとっても純や螢にとっても大きな悲しみだった。だが、ひ弱な都会っ子だった純もその辛さに耐えていける強さを身につけていた…。



番組概要

 1981年10月の放送開始以来、日本中を感動の渦に巻き込んだ不朽の名作『北の国から』。北海道・富良野の大自然を舞台にした“小さな家族の、大きな愛の物語”がいよいよBSフジに登場!放送開始30周年にあたる今年、シリーズの原点である連続ドラマ版を放送する。

 田中邦衛、吉岡秀隆、中嶋朋子をはじめ、いしだあゆみ、竹下景子、岩城滉一、原田美枝子、地井武男、大滝秀治らおなじみの出演者と、倉本聰による緻密な脚本、そして徹底したリアリズムによって生まれた数々の名シーンが鮮やかに蘇る!

 

 ドラマは東京生まれの東京育ちの純と螢が、家庭の事情から、父親・五郎の生まれ故郷・富良野に移り住むところから始まる。富良野の市街から20キロほど離れた過疎の村に、今は朽ちかけた父の生家はあった。家のすぐ裏手から広大な原生林がひろがっている。電気もガスもないどころか、一杯の水を飲むにも沢まで出かけなければならない原始的な生活が始まった。都会っ子の純と螢はここで初めて、本当の自然と出会う。

 やがて、“文明”からは程遠い生活の中で、都会ではパッとしなかった父がはつらつと頼もしい存在として少年の眼に映るようになった。こうして純と螢は北海道の大自然と大地に足をしっかりつけて、生きている人々から、家族とは何なのか、生きていくとはどういうことなのか、愛とは何かを学んでいく。

 北海道・富良野での長期ロケがとらえたダイナミックな自然の変化と富良野ならではの珍しい動植物の生態に彩られながらドラマは小さな家族の大きな愛の物語を展開する。(全24話)


キャスト

黒板五郎:田中邦衛

黒板純:吉岡秀隆

黒板螢:中嶋朋子

宮前雪子:竹下景子

北村草太:岩城滉一

木谷凉子:原田美枝子

吉本つらら:熊谷美由紀

中畑和夫:地井武男

中畑みずえ:清水まゆみ

笠松杵次:大友柳太朗

こごみ:児島美ゆき

小川先生:大林隆介

黒板令子:いしだあゆみ

ほか

スタッフ

脚本:倉本 聰

音楽:さだまさし

プロデューサー:中村敏夫/富永卓二

撮影:竹越由幸

美術:藤森信之

照明:本間利明

音声:西田貞雄

演出:富永卓二

制作:フジテレビ


マークについて:字幕放送、二ヶ国語放送、5.1ステレオ放送、データ放送、3D放送
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