6月16日(火) 23:00〜24:10
最終回「運命の4時間!!最後の手術」
朝田(坂口憲二)の9歳の患者、雄太(田中碧海)に、鬼頭(夏木マリ)のチームで心臓移植手術を断念した患者のドナー心臓が譲られることになった。最終回拡大スペシャル!
朝田龍太郎(坂口憲二)のチームの9歳の患者、音部雄太(田中碧海)に、鬼頭笙子(夏木マリ)のチームで心臓移植手術を断念した山野文彦会長(中村まこと)へのドナー心臓が譲られることになった。雄太は松平幸太朗(佐藤二朗)の執刀で生体肝移植手術中だったが、朝田は心臓移植も同時に行うことを決意する。
手術が始まった。そのチームは、荒瀬門次(阿部サダヲ)曰く"最強のチーム"。大人のドナー心臓を子供の雄太に、しかも、生体肝移植と同時に行うことはとても困難な手術。しかも、雄太を開胸すると、想定以上の癒着が判明したが、朝田は冷静に手術を進める。
朝田たちの手術は、明真大学付属病院の医局員たちの耳目を集めだす。騒然とする医師たちの中、1人の男が明真に現れた。霧島軍司(北村一輝)だ。
見学室で片岡一美(内田有紀)が、なぜ外資に身を置くようになったかを藤吉圭介(佐々木蔵之介)に話していると、手術室で内線電話が鳴る。受話器を取った荒瀬は愕然。ドナー心臓を取りに行った伊集院登(小池徹平)が足止めを食っているという。それを聞いた片岡は・・・。
山中でさまよう伊集院が絶望感にさいなまれていると、ヘリコプターが現れた。片岡が手配したものだった。ドナー心臓は、なんとか間に合う。だが、癒着剥離が終わりそうもない。朝田は突然、癒着剥離終了を宣言して…。
【再放送】
6月18日(木) 10:00〜11:10
6月9日(火) 23:00〜23:55
第10話「総力戦!!運命の心臓移植」
朝田(坂口憲二)は野口(岸部一徳)の手術に成功。そして明真大学付属病院は心臓移植実施施設となるが、野口は片岡(内田有紀)とのビジネス関係を解消する。
朝田龍太郎(坂口憲二)は野口賢雄(岸部一徳)の手術に成功。そして明真大学付属病院は心臓移植実施施設となるが、手術と交換条件として片岡一美(内田有紀)が提示した案件を野口は無視し、ビジネス関係を解消。さらに、朝田たちのチームの明真への受け入れも、音部雄太(田中碧海)の手術が成功したら・・・と、言う。
心臓移植実施施設認可後、第1号の心臓移植患者を手術することとなる鬼頭笙子(夏木マリ)の患者はVIP。一方、朝田も雄太の病状に関してチームを集めてカンファレンスを実施。だが、鬼頭の患者と比べ、9歳の雄太に心臓移植の順番が回ってくる可能性は極めて低い。
ある日、朝田は伊集院登(小池徹平)に鬼頭のチームに入るよう命令。朝田は鬼頭の心臓移植手術を学び雄太の手術に備えるようにと諭した。
そんな夜、雄太が肝硬変を発病。朝田は雄太の母親(長野里美)からの生体肝移植の実施を宣言。また、朝田は病気でくじけそうな雄太に、絶対に治すと約束した。
そして、雄太の生体肝移植手術の日。1本の電話が明真に入る。鬼頭の患者のドナーが見つかったのだ。鬼頭の命令で、伊集院は心臓を受け取りに向かう。そんな動きを知りながらも、朝田たちは雄太の生体肝移植手術に入った。鬼頭も心臓移植手術の準備を着々と進めていたが・・・。
【再放送】
6月11日(木) 10:00〜10:55
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