第11回「最後のカード!! 新バチスタ手術」(最終回)
| 3月25日(木) 23:00〜24:10 |
【再放送】 |
3月29日(月) 10:00〜11:10 |
朝田龍太郎(坂口憲二)たちは臨時教授会の時間を狙って、生後9カ月の患者の緊急手術を決行する。手術がはじまったことを知った教授会は騒然。
しかし、実は患者は冠動脈瘤を引き起こしていて、このまま手術を続ければ患者は術中死する可能性があることがわかった。朝田たちは患者の容態が悪く、術前に十分な検査ができなかったため、このことを知らなかったのだ。
加藤晶(稲森いずみ)はやむなく手術の中止を宣言する。だが、朝田はバイパス手術を行い、オペを続行すると言う。なぜならここで手術を中止しても、患者には再手術する体力が残っていないためだ。
手術は着々と進行し、木原毅彦(池田鉄洋)は霧島(北村一輝)に手術の様子を報告。そのチームワークの良さに、霧島は動揺し始める。
そんな中、転落事故で胸部を強打した急患が現れ、木原が手術室へ向かうと・・・。
第10回「この命は必ず守る」
| 3月18日(木) 23:00〜23:55 |
【再放送】 |
3月22日(月) 10:00〜10:55 |
朝田龍太郎(坂口憲二)たちのもとに3人目のバチスタ患者として連れてこられたのは、生後9カ月の子供。術野が小さい上に、他の病気も併発。朝田でさえも手術が困難な状態で、医局内では、今度こそバチスタチームは解散だろうと噂される。
そんな矢先、患者の容態が急変。伊集院登(小池徹平)の処置で一命をとりとめた。患者の危機を救った伊集院に対して、霧島軍司(北村一輝)も野口教授(岸部一徳)も注目していた。そして野口は加藤晶(稲森いずみ)に、患者が明真大学で死ぬようなことのないよう転院を命じる。
一方、鬼頭教授(夏木マリ)が提出した教授選の改革案について、臨時教授会が開かれることに。それは教授だけでなく、全医局員が直接投票できるようにするという提案だった。
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