第79話 在日ロシア連邦大使館
| 2月7日(日) 21:00〜21:55 |
【再放送】 |
2月10日(水) 10:00〜10:55
2月14日(日) 21:00〜21:55
2月17日(水) 10:00〜10:55 |
今回は、益田由美が在日ロシア連邦大使館に向かう。"日本で一番美味しいロシア料理"のお味は...。
ピロシキやボルシチなどの料理で有名、ロシア連邦。面積は日本の約45倍という世界最大の広さを誇り、豊かな大地からは石油や天然ガス、石炭などが豊富に産出。ロシア人、タタール人、ウクライナ人など、160を越える民族からなる大国の食卓には、一体どんな料理が並ぶのだろう...。
公邸のほか、職員宿舎、プール、劇場、病院、そしてなんと大使館職員の家族のための学校までが設備されている広大な在日ロシア連邦大使館に向かったのは、フジテレビアナウンサーの益田由美。ミハイル・ミハイロヴィチ・ベールイ大使とご挨拶を交わし、大使夫人の案内で大使公邸を巡る。マトリョーシカが並ぶ小リビング、ステンドグラスで彩られた階段、そして舞踏会を開ける程の広さがある大ホールなどをお見せいただき、早速料理の準備。絶品ピロシキを試食させていただいてから、料理に取り掛かる。
今回教えていただくのは、日本ではあまり目にしないキノコのスープ「ウルスカヤパプリョープカ」、伝統の「ボルシチ」、魚の身をミキサーにかけて皮に包み込んだ「ファルシュローバン・ナラルイバ」の三点。大使は『日本で一番美味しいロシア料理を食べられるのは、ここ、ロシア大使館!』と、自信満々。果たしてどんなお味か...。
第78話 駐日イタリア共和国大使館
| 1月24日(日) 21:00〜21:55 |
【再放送】 |
1月27日(水) 10:00〜10:55
1月31日(日) 21:00〜21:55
2月3日(水) 10:00〜10:55 |
今回訪れたのは、駐日イタリア共和国大使館。ワインに浸りながら、トスカーナ地方の冬場に食べられる田舎風料理の三品に舌鼓。
今回は「長靴」の形をした国として有名なイタリア共和国。約70の島で構成されており、国土は日本の5分の4ほど、人口は約5930万人。ワインやパスタなど、日本人が慣れ親しんだ食材の原産地としての繋がりも深い。しかし、「イタリアにはイタリア料理はない。あるのは郷土料理だけ」と言われるほど、パスタ1つをとっても、地域によってそれぞれ特徴があり、千差万別だそう。果たして今回は、どのような料理をいただけるのか?
最初に驚かされるのは、大使館と大使公邸がある約6000坪の広大な敷地。さらに敷地内に広がる庭園は、17世紀から続く由緒ある名園で、忠臣蔵で知られる赤穂浪士が自害した歴史的舞台でもある。そんな素晴らしき庭園を眺められる執務室で、ヴィンチェンツォ・ペトローネ駐日大使と挨拶し、会食の準備へ。
今回教えていただく料理は、トスカーナ地方の冬場に食べられる田舎風料理の三品。「ひよこ豆のスープ」「パッパルデッレ(パスタ)〜幅広の手打ち麺とイノシシの肉汁を使ったソース」「仔羊のモモ肉のオーブン焼き&ジャガイモのオーブン焼き」。海、山、平原と地理的に食材が豊富なトスカーナ地方は、倹約精神旺盛なトスカーナ人が生み出した素朴な料理が多く、素材の持ち味を生かしたシンプルな調理法と味付けゆえ飽きずに食べられるのが特徴。果たしてお味は? 会食はもちろんワインと共に...。ほろ酔い気分で、イタリア文化と日本文化について語り合う。
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