プライムニュース 毎週月曜~金曜よる8:00~9:55(生放送)

1月27日週の放送予定

※内容とゲストは変更になる場合があります。予めご了承下さい。

1月27日(月)
『「サイバー戦」最前線 企業の“機密”を攻撃 仮想空間で専守防衛は』

 日本の基幹企業に対する「サイバー攻撃」の発覚で、改めて表面化した“見えない脅威”への侵攻。三菱電機は「個人情報や企業機密が流出した可能性がある」とする一方、防衛や社会インフラに関わる機微の情報については「流出はなかった」と発表したが、防衛装備品、人工衛星、原発、通信インフラなど、日本の国益に直結する先端技術情報を取り扱う、基幹企業への悪意ある不正アクセスが発覚したことは、中国系ハッカーの関与が取り沙汰されたこともあって、国内に衝撃を与えた。
 今回の事件は、日本の【サイバーセキュリティー】に対して、どのような警鐘を鳴らしたのか?中国などで加速度的に進化・複雑化していく、「国際的サイバー戦」の現状を検証し、日本のとりうる備えを検証する。
ゲスト
薗浦健太郎 自由民主党総裁外交特別補佐 衆議院議員
河野克俊 前統合幕僚長
井上孝司 テクニカルライター

1月28日(火)
『新型肺炎死亡者が急増 「邦人帰国」最新情報 日本の対応と予防策は』

 昨年12月の中国・武漢市で最初の患者発症以来、今年に入って患者数が増加の一途をたどり、死亡者も増え続けている「新型肺炎」。世界保健機関(WHO)の緊急会合では、「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」の宣言を「時期尚早」として見送ったものの、中国が24日から春節(旧正月)の大型連休に入り、多くの旅行者が海外を訪れることから、感染拡大の危機感が高まっている。
 「新型肺炎」の原因である「新型コロナウイルス」とは何か?かつてSARSの問題で国際的な非難を浴びた中国政府は今回、感染拡大を防ぐため、武漢市に事実上の“封鎖”措置をとったが、これまでの対応に問題はなかったのか?
 日本政府は、空港での検疫強化など国内への感染防止策を講じているが、今後どんな対応が必要になってくるのか?
 橋本岳厚労副大臣、感染症の専門家をゲストに迎え、「新型肺炎」問題の現状を分析し、今後の展開と対応策について考える。
ゲスト
橋本岳 厚生労働副大臣 自由民主党衆議院議員
岡部信彦 川崎市健康安全研究所所長 元国立感染症研究所感染症情報センター長
川名明彦 防衛医科大学校内科学講座(感染症・呼吸器)教授

1月29日(水)
『どうなる?今年の春闘と“日本型雇用”』

 28日から今年の春闘が始まる。21日に経団連が発表した経営側の指針となる報告書では、年功序列や終身雇用、新卒一括採用といった“日本型雇用”を見直す必要性が強調され、今年の春闘は賃上げだけではなく、雇用のあり方が焦点になりそうだ。
 経済のグローバル化で雇用を取り巻く環境が変化し、企業は優秀な人材を確保することが大きな課題となっている。国際的な競争の中で生き残るため、日本の雇用がどうあるべきかを議論する。
ゲスト
伊吹文明 自由民主党衆議院議員 元労働大臣
神津里季生 日本労働組合総連合会会長

1月30日(木)

Coming soon...

1月31日(金)

Coming soon...