プライムニュース 毎週月曜~金曜よる8:00~9:55(生放送)

2月24日週の放送予定

※内容とゲストは変更になる場合があります。予めご了承下さい。

2月24日(月)
『加藤厚労相が緊急出演 新型コロナ政府対応 ▽ 安倍政権の今と引き際』

 この日、番組前半は加藤厚労相に新型コロナウイルスへの対応を聞く。
 国内感染が広がり続ける一方、クルーズ船に乗船していた日本人の男女2人が肺炎のため亡くなり、厚労省と内閣官房職員の感染を新たに確認。そんな中、14日間の健康観察期間を終え「陰性」となった乗客が下船した。船内の感染対策や指揮系統を問題視する声もあるが、今回の政府の対応は適切なものだったのか? また、新型コロナウイルス感染拡大で企業活動の停滞や自粛ムードが広がり日本経済に暗雲が立ちこめる中、政府として国民の不安感をどう払拭していくべきなのか?
 そして番組後半は、この日発表される最新の世論調査を読み解きながら、安倍政権の今とこれから、ポスト安倍の日本政治について議論する。
ゲスト
加藤勝信 厚生労働大臣(前半)
飯島勲 内閣官房参与(後半)
御厨貴 東京大学名誉教授(後半)
田﨑史郎 政治ジャーナリスト(後半)
山口二郎 法政大学教授(後半)

2月25日(火)
『新型コロナ拡大止まず 日本の危機管理を問う 五百旗頭眞 手嶋龍一』

 大型クルーズ船における新型コロナウイルスの感染拡大問題が、新たな局面を迎えている。
 19日から陰性が確認された乗客の下船が始まったものの、これ以前に発症し、入院中であった日本人乗客のうち2人が翌20日に死亡。日本政府がとった長期間にわたる「隔離措置」には、国際社会からも疑問視する声が上がり、アメリカやオーストラリアなどはチャーター機を派遣し、自国民を帰国させる措置を取った。
 日本政府の新型ウイルスへの対応から見えてきた、日本の危機管理における課題とは何か?危機に際して、国家はどのような姿勢と策を示すべきなのか?
 危機管理対応のスペシャリストを育成する機関である防衛大学校の前校長である五百旗頭眞氏と、海外の危機管理の形を現場で捉えてきた経験を持つジャーナリストの手嶋龍一氏を迎え、感染症拡大防止のみならず、日本が直面する可能性がある「危機」へのあるべき対応を徹底議論する。
ゲスト
五百旗頭眞 前防衛大学校校長 兵庫県立大学理事長
手嶋龍一 外交ジャーナリスト

2月26日(水)
『暗雲漂う?習近平政権 全人代“異例”の延期 新型ウイルスの危機感』

 中国の最も重要な政治日程の一つである全国人員代表大会(全人代)が延期される見通しだ。例年3月5日に開かれている全人代が延期されるのは極めて異例なことで、新型コロナウイルス感染拡大の影響が、経済だけではなく政治でも避けられない状況となっている。
 全人代が延期されると、4月に予定されている習近平国家主席の国賓訪日にも影響する可能性がある。苦境に立たされている習政権と中国の現状と行方について専門家に聞く。
ゲスト
中山泰秀 自由民主党外交部会長 外交調査会事務局長
朱建榮 東洋学園大学教授
興梠一郎 神田外語大学教授

2月27日(木)
『新型コロナウイルス感染拡大で日本の医療が直面する課題と対策』

 世界に感染の拡大が続く新型コロナウイルス。国内でも、感染者数は日々増加する一方だ。
 未だ全容が解明されていないこのウイルスに不安を感じる国民も増加する中、問い合わせや検査を希望する人々が、国内の一般的な医療施設に殺到する次第も予想される。そうなった場合、普段から沢山の患者を抱える日本の医療機関の受け入れ能力を超え、通常の診療・治療に重大な支障をきたす恐れが指摘され始めている。
 政府は、25日に感染拡大防止を目的とした基本方針を発表したが、市井の医療機関や診療に携わる医師は現在どのような状況に置かれ、今後どのような対応を迫られることとなるのか?そして、既存の医療体制を維持するために求められる方策とは何か?
 この日は高階恵美子 前厚生労働副大臣、日本医師会の横倉義武会長と呼吸器内科とウイルス学の専門家である独協医科大学の増田道明教授を迎え、日本の医療現場が直面する課題と対策を問う。
ゲスト
高階恵美子 前厚生労働副大臣 参議院議員 自由民主党新型コロナウイルス関連肺炎対策本部幹事
横倉義武 日本医師会会長
増田道明 獨協医科大学医学部教授

2月28日(金)

Coming soon...