次回予告

#15
『振分親方✕野村忠宏 スペシャル対談!』
2017年6月25日(日) 19:00~20:55

元高見盛関に野村忠宏が迫る!

日本人と相撲、日本人と柔道。日本の文化と伝統を受け継ぐ二つの競技。その戦いの中に身を置いた二人が、いま日本の心魂を語り合う。試合で類まれない集中力を発揮した二人。怪我に苦しんだ二人。その二人から日本を背負う姿を垣間見る。

夫婦東京パラリンピックを目指す廣瀬悠選手順子選手!

そしてパラリンピックで日本のお家芸と言われる視覚障害者柔道。
廣瀬悠選手と順子選手は夫婦で東京パラリンピックを目指す。
元は健常者として柔道をやっていた。突然の視力低下。柔道を諦めたこともあった。しかし視覚障害者柔道を始め、夫婦でリオ五輪に出場する。ここまでの道のりは安易ではなかった。そしてこれからも。夫婦で困難に立ち向かい目指す東京パラリンピック。そこには二人で描く「夢」があった。

平昌パラリンピックを目指す成田緑夢選手。スノーボード一家に生まれた末っ子の心の葛藤――。

怪我から冬季・平昌パラリンピックを目指すことになった成田緑夢(ぐりむ)選手。兄はトリノ五輪出場の成田童夢、姉もトリノ五輪出場の今井メロ。父もスノーボードのコーチと、スノーボード一家。緑夢自身も幼いころからスノーボードを始め、兄弟の中で一番の才能と言われていた。
しかし世界選手権後の2013年春、ソチ五輪を目指すトランポリンの練習中に左ひざを大怪我、左ひざから下は全く動かない状態になってしまった。
そんな彼が今、平昌パラリンピックを目指す。どん底まで落ちた緑夢がなぜそこまで立ち直れたのか。そして緑夢の家族に対する想いとは…。
スノーボード一家に生まれた末っ子の心の葛藤に迫る。
順風満帆な競技生活を全うできるアスリートはほとんどいない。皆なにかに躓き、時には倒れてしまうこともある。しかしそれでも立ち上がり走り出す。
アスリートの生き様をここに垣間見る。
TOKYO 2020
2020.7.24.Fri

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