次回予告

#23
『日本体育大学 体操競技部物語
~泣き虫キャプテン奮闘記~』
2018年4月29日(日) 21:00~22:55

ーーロサンゼルス五輪・金メダリストの具志堅幸司と森末慎二に番組プレゼンター・野村忠宏が迫る!ともに日体大出身の2人が語る理想のキャプテン像とは?ーー

日本体育大学 男子体操競技部は、具志堅幸司、森末慎二、内村航平ら、数々の五輪メダリストを輩出し、現在はリオ五輪金メダリストの白井健三も在籍している名門校。しかし、部員はオリンピアンや世界選手権の代表選手ばかりではない。
2016年8月、日体大・体操競技部はインカレを2年連続で順天堂大学に後塵を拝し、準優勝に終わった。雪辱を果たそうとした全日本団体でも順天堂大学に完膚なきまでに叩きのめされた。

五輪代表はおろか、全日本代表に入った選手が誰もいない、いわゆる弱小代だったーー。

そして迎えた代替わり。打倒 順天堂大学を掲げ、動き始めた部員たちだったが、この代の選手たちは、五輪代表はおろか、全日本代表に入った選手が誰もいない、いわゆる弱小代だった。
主将・北村翔太(当時4年)は体操の名門、清風高校出身。その実力は確かなものだが、ここぞという所で団体メンバーから外される3年間を過ごしていた。
副将・永吉雄(当時4年)は3年生で急成長した選手。全日本団体でもその一翼を担い、ゆかで素晴らしい演技を見せた。しかし、2人に待っていた試練は、想像を絶するものだった。果たして日体大・体操競技部は宿敵・順天堂大学に勝つことができるのか。また、翻弄される卒業後の進路。体操は続けたい、しかし結果が伴わない。そんな彼らが下した決断とは!?

ーー白井健三はチームの為に何をしたのか。様々な思いが交錯する激動の一年間を、余すことなく描き切る!

そして問題児揃いの2年生。全日本ジュニアで大活躍を見せた田中樹(当時2年)は、思ったような演技が出来ずに苦しんでいた。寮で白井健三(当時3年)と同部屋の田中は自身の成長のため、チームのためにと、あることに挑むのだったが…。
今の日体大で抜きん出た結果を出している白井健三はチームの為に何をしたのか。様々な思いが交錯する激動の一年間を、余すことなく描き切る!
さらに、今回はロサンゼルス五輪・金メダリストの具志堅幸司と森末慎二に番組プレゼンター・野村忠宏が迫る!ともに日体大出身の2人が語る理想のキャプテン像とは?

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