次回予告

#14
『レスリング 土性沙羅、川井梨紗子』
2017年5月28日(日) 19:00~20:55

「吉田沙保里×野村忠宏」金メダル6個対談!

実現した金メダル6個対談!女子レスリングのパイオニア吉田沙保里に、番組プレゼンター野村忠宏が迫る!
ライバルとの激闘、若手の台頭、自分自身との戦い、葛藤。連覇という受難の道をくぐり抜けてきたこの二人だから綴れる言葉がある。
そして吉田が語る後輩への想い。
これから、吉田が歩んだ茨の道を辿る宿命を背負った、リオ五輪レスリング女子・金メダリストの土性沙羅と川井梨紗子。

土性沙羅川井梨紗子。実際に戦うことはないのに誰より気になる「ライバル」と呼ぶにふさわしい存在――

二人は実際に戦うことはないのに誰より気になる、「ライバル」と呼ぶにふさわしい存在。 土性沙羅と川井梨紗子はお互いをそう思っている。
土性沙羅はリオ五輪では注目を集める選手ではなかった。予備選から参戦した土性、その彼女が重量級で金メダルを獲得。身長159cmの土性が自分よりも大きい選手に打ち勝ってのメダルだ。
川井梨紗子はレスリング一家の下に生まれた。「打倒・伊調馨」と、“五輪4連覇女王超え”を掲げて戦ってきたが、高い壁に阻まれ続け、階級を上げての世界制覇だった。

リオ五輪・女子レスリング金メダリストの素顔と葛藤を描いていく――。

至学館大学4年生で成した二人の快挙。高校から逸材と呼ばれ、浮き沈みを経験しながら高め合ってきた二人。追いつ追われつのライバル関係の果て、獲得した金メダルを土性と川井はどう思っているのか。そして互いを意識しながら成長してきた二人は、来たる2020年に向け、今どう戦おうとしているのか。
彼女たちは今年5月、五輪後初めての国際大会、アジア選手権に挑む。
「吉田沙保里×野村忠宏」の対談を皮切りに、土性と川井の9ヶ月に密着取材、女子レスリングの未来を担う彼女たちの素顔と葛藤を描いていく。
TOKYO 2020
2020.7.24.Fri

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