次回予告

#28
『ニッポンバレー 伝説復活への挑戦』
2019年9月1日(日) 21:00~22:55

命運を託された2人の指揮官、中垣内祐一・中田久美、その胸中に迫る。

 来る9月14日、東京オリンピックの試金石となる大会が開幕する。ワールドカップバレーだ。4年に1度、オリンピックの前年に繰り広げられる、この戦いこそが、2020東京への序章となるのだ。
前回大会は、女子上位3チーム、中国・セルビア・アメリカが翌年のリオデジャネイロオリンピックでも同順位でメダルを獲得した。一方、男子は優勝したアメリカ、2位イタリアが、揃ってリオデジャネイロオリンピックでもメダルを獲得している。まさに、今大会のワールドカップバレーは、10か月後に迫る東京オリンピックに繋がる最重要な大会となる。

“ニッポンバレーの誇りを取り戻すいまがラストチャンス”

 56年前の東京オリンピックの金メダルから始まった、強い“ニッポンバレー”。しかし、近年その灯は決して明るいとは言えない。女子日本代表は、前回大会のリオデジャネイロオリンピックで5位に終わり、男子日本代表は、2大会連続でオリンピックの切符を逃しているのが現状だ。

“ニッポンバレー伝説”の復活へ

 今こそ、“ニッポンバレー伝説”の復活へ。3年前、ニッポンバレーの命運を託された指揮官の二人。中田久美と中垣内祐一。チームの現在地は如何に―。
 番組プレゼンターの野村忠宏が、中田監督と中垣内監督に日本代表の成長と、知られざる挑戦に迫る。
 

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