2026年4月12日(日) 21:30~22:00

『ウイスキペディア』

次回の放送予定

2026年4月12日(日) 21:30~22:00

毎週(日) 21:30~22:00

2026年1月、北海道・苫小牧で蒸留を開始した苫小牧蒸溜所。
イチローズモルトの生みの親・肥土伊知郎が挑むのは、モルトを引き立てる“出汁のような”グレーンウイスキーづくりだ。
旧式のカフェスチルを用い、香味豊かな原酒を生み出す蒸留所の現場を、工場長と若き造り手たちの言葉とともに追う。すでにおよそ1000樽が貯蔵庫の中で眠りにつき、3年後、その先の未来を見据えた挑戦が静かに始まっている。
番組後半では、札幌・すすきのの老舗「BARやまざき」、女性バーテンダー・中田耀子が営む「ドゥ・エルミタアヂュ」を訪ね、ウイスキーが人の人生に寄り添い、受け継がれていく姿を描く。
人と人をつなぎ、時間を重ねて育まれるウイスキー。
北の大地から、ジャパニーズウイスキーの新たな物語が動き出す。

出演者・スタッフ

<出演者>
倉田英二
ほか
<スタッフ>
編成:宗像孝
プロデューサー:岡田恒明
総合演出:CABY佐藤
ディレクター:山下絢也・陸田優斗
撮影:須藤耕太・園 尚史

番組概要

日本の国産ウイスキーの幕開けから100年。スコッチウイスキーを模範として作られてきたジャパニーズウイスキーも、その歴史の中、さまざまな挑戦がなされ、いまや海外でも高い評価を得ている。最近は蒸溜所の特性をいかしたシングルモルトへの関心も高く、多くの人に多彩なウイスキーが楽しまれている。
この番組は、長い歴史を経て時代の流れとともに独自の文化を育んできたウイスキーを楽しく学び、とっておきのウイスキーを発見。ドラマ、ルポルタージュ、インタビュー…さまざまな角度からウイスキーの魅力を凝縮してお伝えする。
ジャパニーズウイスキーの“今”を伝えるべく、より多くの蒸溜所を取材。そしてウイスキー文化を肌で感じることができる全国各地の”B A R“の取材を中心に、ウイスキーにまつわる新コーナーを加えながら”ウイスキーの図鑑“を作り上げていく。また、海外の蒸溜所やメーカー、海外のウイスキー情報をお届け。
番組もさらにパワーアップし、さまざまなウイスキー情報をお伝えする。


<ウイスキペディア>
ドラマの中で登場したWebサイト“ウイスキペディア”が、実際に誕生。
ウイスキー愛好家のための情報発信基地として番組と連動!
視聴者も参加できるサイトで、より深くウイスキーの世界に浸ることができる。

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