2026年10月6日(火) 19:00~20:00

NEW『わがまち散歩』

次回の放送予定

2026年10月6日(火) 19:00~20:00
#14

毎週(火)19:00~20:00

今回の舞台は、俳優・歌手・タレントなどマルチに活躍する上地雄輔のわがまち、神奈川・横須賀。
三浦半島の北部一帯を占める大きな市は東を東京湾、西を相模湾に面する幕末以来の軍港で、戦後は在日米軍の施設があることから、米国と日本の文化・風俗が混ざり合う独特な土地柄を持つ。
京急本線を利用すれば品川駅までは最短約45分、新宿駅や東京駅へも1時間前後でアクセスが可能な、移住先としてもいま人気の街。
上地が写真探しの道中巡るのは、創業98年・地元で長く愛され続ける名物パン屋からよこすか海軍カレー発祥のお店、日米文化が交わるどぶ板通りといった幼い頃から過ごした横須賀の名所の数々。
また野球少年としてのルーツが詰まった公園では恩師への思いを語る。
お題となる古い写真には大勢の人々が何かを耕しているような姿が…。
ルーツを探ってみると横須賀が造船や外交の中心地となった鍵を握る1枚だという。
ナレーターを務めるのは、ドラマで共演して以来20年近く親交のある俳優・勝地涼。
上地が、生まれ育ち過ごした「わがまち」で思い出をたどりながら、昔撮られた写真の場所を探す。

出演者・スタッフ

<出演者>
上地雄輔
【ナレーター】勝地涼
【企画】立松嗣章
【編成】井山天平
【ディレクター】梶原瑛司
【演出】竜崎琢也
【プロデューサー】池端強・河本誠司・佐藤正子
【制作協力】共同テレビジョン
【制作著作】BSフジ

番組概要

誰にでもある、生まれ育った街や思い出の街「わがまち」。
この番組は、有名人がそんな“わがまち”を巡り、街の歴史と自らの若かりし記憶に出会う、大人のための散歩番組。
かつて自分が暮らした“わがまち”は、今どう変わったのか。
変わりゆく風景と変わらず受け継がれる記憶を辿る「街の歴史」×「人間物語」をお届けする。

旅のきっかけとなるのは、ゲストに手渡されるいにしえに撮られた1枚の写真。
それには、本人が住んでいた時代よりも前に撮られ、その街や人の記憶が刻まれている。
ゲストはその“わがまち”を巡りながら「この写真はいつ・どこで撮られたのか?」、「写っている人物は自分とどんな関係があるのか?」という謎を探る。
写真に残された風景や人々の姿を手がかりに街を歩くと、その街で青春時代を過ごしたゲストでさえ知らなかった歴史や、当時の暮らし、文化が浮かび上がってくる。

“街ブラ”を超えた、人生と街の歴史が交差するヒューマンドキュメント。
大人世代が共感し、それぞれの“わがまち”に思いを馳せたくなる珠玉の散策番組だ。

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