わがまち散歩

4月14日放送スタート!

毎週19時放送

次回予告

#06:2026年6月2日(火)19:00〜20:00

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旅人
山田邦子
アイコン東京・森下/両国

第6回となる今回の旅人は、山田邦子。
山田邦子が訪れるのは、幼少期を過ごしたという江東区森下~墨田区両国地区。
昭和21年から続く老舗の和菓子店では、自身も幼少期によく食べていたというおいなりさんに舌鼓を打つ。
さらに下町・深川では通っていた幼稚園へ。
貴重な幼少時代の卒園アルバム写真も!?
さらに深川神明宮では「深川」という地名の由来に迫る。

お題となる昔の写真には、露店が軒を連ね、着物を着ている人々の姿が。
ルーツを辿ると山田邦子の「わがまち」を作り上げたと言っても過言ではない一枚だという。
ナレーターは、公私ともに親交のある彦摩呂。
森下・両国の今と昔を味わいながら、手渡された写真のルーツに迫る。

ナレーション
彦摩呂
過去の放送はこちら

番組概要

この番組は、有名人が“青春の地”を再訪し、
街の歴史と自らの若かりし記憶に出会う、大人のための散歩番組。
かつて自分が暮らした“わがまち”は、今どう変わったのか…
「街の歴史」×「人間物語」を紐解く散策旅をお届けする。

旅のきっかけとなるのは、ゲストに手渡される1枚の古い写真
そこには、本人が住んでいた時代よりも前に撮られた、
その街や人の記憶が刻まれている。
ゲストはその“わがまち”を巡りながら、
「この写真はいつ、どこで撮られたのか?」
「写っている人物は自分とどんな関係があるのか?」
という謎を探る。
散策の中で見えてくるのは、変わりゆく風景と、変わらず受け継がれる記憶。
やがて街のヒストリーがゲスト自身の人生と重なり合う瞬間が訪れる。

“街ブラ”を超えた、人生と街の歴史が交差するヒューマンドキュメント。
大人世代が共感し、心温まる新番組に乞うご期待!