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2026年8月18日(火) 19:00~20:00
NEW『わがまち散歩』
2026年8月18日(火) 19:00~20:00
#12
毎週(火)19:00~20:00
今回の舞台は、芸人・俳優・画家などマルチに活躍する片岡鶴太郎のわがまち、東京・日暮里。
西口は谷中銀座商店街をはじめとする下町情緒が溢れ、東口は再開発によりタワーマンションや商業施設も立ち並ぶ、対照的な魅力を持つエリアだ。
生まれてから高校時代までを日暮里で過ごした鶴太郎だが、ここ数年の街並みの変化にはしみじみと感じた様子。
道中には幼い頃、お小遣いを貯めてよく訪れていたという駄菓子屋へ。日暮里で最後の駄菓子屋と言われている「大屋商店」では、86歳のご主人が変わらず店頭に立っていた。
さらに正岡子規や夏目漱石が愛した団子に舌鼓。
お題となる古い写真には坂道の中にある家屋と高台。ルーツを辿ると、日暮里の歴史を語る上で非常に重要な場所だという。
ナレーターを務めるのは、鶴太郎とともに80年代からテレビの第一線で活躍する山田邦子。
鶴太郎が、高校時代まで過ごした「わがまち」で思い出をたどりながら、昔撮られた写真の場所を探す。
- <出演者>
- 片岡鶴太郎
- 【ナレーター】山田邦子
- 【企画】立松嗣章
- 【編成】井山天平
- 【ディレクター】綾部未希
- 【演出】竜崎琢也
- 【プロデューサー】池端強・河本誠司・佐藤正子
- 【制作協力】共同テレビジョン
- 【制作著作】BSフジ
誰にでもある、生まれ育った街や思い出の街「わがまち」。
この番組は、有名人がそんな“わがまち”を巡り、街の歴史と自らの若かりし記憶に出会う、大人のための散歩番組。
かつて自分が暮らした“わがまち”は、今どう変わったのか。
変わりゆく風景と変わらず受け継がれる記憶を辿る「街の歴史」×「人間物語」をお届けする。
旅のきっかけとなるのは、ゲストに手渡されるいにしえに撮られた1枚の写真。
それには、本人が住んでいた時代よりも前に撮られ、その街や人の記憶が刻まれている。
ゲストはその“わがまち”を巡りながら「この写真はいつ・どこで撮られたのか?」、「写っている人物は自分とどんな関係があるのか?」という謎を探る。
写真に残された風景や人々の姿を手がかりに街を歩くと、その街で青春時代を過ごしたゲストでさえ知らなかった歴史や、当時の暮らし、文化が浮かび上がってくる。
“街ブラ”を超えた、人生と街の歴史が交差するヒューマンドキュメント。
大人世代が共感し、それぞれの“わがまち”に思いを馳せたくなる珠玉の散策番組だ。




