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2026年7月7日(火) 19:00~20:00
NEW『わがまち散歩』
2026年7月7日(火) 19:00~20:00
#9
毎週(火)19:00~20:00
今回の舞台は、小説家やラッパー、タレント、俳優などマルチに活躍するいとうせいこうの“わがまち”東京・浅草。
雷門のある浅草寺や人力車、三社祭など、古くからの建物や文化が今も息づく、下町情緒あふれる街。
特に最近は日本人のみならず、多くの外国人観光客で連日賑わっている。
いとうは10年前まで15年以上にわたって住んでいたという。
浅草には相当詳しいと豪語するいとうだが、今回の『わがまち散歩』では前代未聞、複数の古い写真で場所探しを行う。
写真の場所探しの道中巡るのは浅草の名店、絶品グルメの数々。
文豪・永井荷風も愛した、幕末創業で160年以上の歴史を誇る蕎麦の名店やビートたけし『浅草キッド』の歌詞にも登場するくじら屋、さらに大正10年創業の日本で唯一のブロマイド専門店、…などなど、浅草の今と昔を味わいながら、手渡された写真のルーツに迫る。
- <出演者>
- いとうせいこう
- 【ナレーター】 みうらじゅん
- 【企画】立松嗣章
- 【編成】井山天平
- 【ディレクター】金澤忠延
- 【演出】竜崎琢也
- 【プロデューサー】池端強・河本誠司・佐藤正子
- 【制作協力】共同テレビジョン
- 【制作著作】BSフジ
誰にでもある、生まれ育った街や思い出の街「わがまち」。
この番組は、有名人がそんな“わがまち”を巡り、街の歴史と自らの若かりし記憶に出会う、大人のための散歩番組。
かつて自分が暮らした“わがまち”は、今どう変わったのか。
変わりゆく風景と変わらず受け継がれる記憶を辿る「街の歴史」×「人間物語」をお届けする。
旅のきっかけとなるのは、ゲストに手渡されるいにしえに撮られた1枚の写真。
それには、本人が住んでいた時代よりも前に撮られ、その街や人の記憶が刻まれている。
ゲストはその“わがまち”を巡りながら「この写真はいつ・どこで撮られたのか?」、「写っている人物は自分とどんな関係があるのか?」という謎を探る。
写真に残された風景や人々の姿を手がかりに街を歩くと、その街で青春時代を過ごしたゲストでさえ知らなかった歴史や、当時の暮らし、文化が浮かび上がってくる。
“街ブラ”を超えた、人生と街の歴史が交差するヒューマンドキュメント。
大人世代が共感し、それぞれの“わがまち”に思いを馳せたくなる珠玉の散策番組だ。




