
- エンタメ
2026年3月9日(月) 18:00~18:30
『日本一ふつうで美味しい植野食堂』
2026年3月9日(月) 18:00~18:30
#510とり豆腐
毎週(月)~(木) 18:00~18:30
“ふつうで美味しい”とは、今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。
日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。
本日はもう一度訪ねたかった「あの店の別メニュー」。
舞台は銀座。昭和の面影を今に残す大衆割烹「三州屋」。
5年前に教わったのは、大粒の牡蠣を軽やかな衣で包んだ、旨味あふれる牡蠣フライ。あの味が忘れられず、再び暖簾をくぐります。
今回、植野さんがどうしても教わりたかったのは、創業以来の看板メニュー「とり豆腐」。
黄金色に澄んだ出汁。ふっくらとした鶏肉。やさしく寄り添う木綿豆腐。あっさりとした口当たりの奥に、鶏の深いコクがじんわりと広がる、唯一無二の一品です。
1968年開店、先代の味を受け継ぎ、店を守るのは2代目店主・岡田孝さん。プロレスラーとしても活躍しながら、父の教えを胸に毎朝市場へ通い、自らの目で素材を選び続けています。
リングと厨房、ふたつの舞台で闘う、その素顔とは――。
銀座で朝10時半から夜10時半まで通し営業。いつ訪れても、変わらぬ暖かさで迎えてくれる三州屋。
受け継がれた暖簾の先で、今日もまた一杯の「とり豆腐」が、誰かの心と体をやさしく満たします。
本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます。
- <出演者>
- 元「dancyu」編集長・植野広生
- <ナレーション>
- 林家つる子
- <スタッフ>
- プロデューサー:風間直美
- 総合演出:山﨑清太
- 演出:河本剛史
- 構成:すずきB
元「dancyu」編集長・植野広生が、ずっと食べ続けたい、 “日本一ふつうで美味しい”レシピを学ぶ!
植野が「この料理ならこのお店が日本一!」と信じて疑わない店を訪れてレシピを聞き込み、店主と一緒に作ってみるという新感覚料理番組。
作る料理は日本人なら誰もが知るおなじみのメニューばかり。果たして、日本一の味に近づくことはできるのか?
番組ホームページには、番組で取り扱ったレシピを動画と合わせて掲載!素朴でふつうだけれど後世に残したい味を紹介していく。




