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次回予告

532 カレーライス 芸人・飯尾和樹(ずん)

本日の植野食堂は、ずんの飯尾和樹さん。
温かい人柄と、思わずクスッと笑ってしまう独特のギャグでおなじみ、ドラマや映画でも活躍する芸歴36年の人気芸人です。
今回は埼玉・西川口へ。
昭和の面影を残す食堂「あおき」で、カレーライスやしょうが焼き、しみしみの煮物、サクサクのコロッケなど“食堂飲み”を満喫。
店主の心意気に惹かれ、地元客が野菜を差し入れるほど愛される名店です。食いしん坊のおじさん同士、うまい料理を前に大歓声!
飯尾さんの独特な食レポがさく裂し、ほっこり掛け合いが止まりません。
さらに新メニューに向けて、ほどよい辛さと甘さが広がる「あおき」のカレーライスを伝授していただきます。
後半には飯尾家特製“キャレー”作りも披露。
食いしん坊のおじさん同士が笑って学ぶ、おいしい時間です。

いつか日本一ふつうで美味しい食堂を開くため、今日も厨房に入らせていただきます。


放送日
2026年8月21日(金) 22:00~22:55
ゲスト
芸人・飯尾和樹(ずん)

番組概要

元「dancyu」編集長・植野広生が町の食堂の厨房へ入り、
ずっと食べ続けたい、ふつうで美味しい料理の秘密を学ぶ。
目指すは“日本一ふつうで美味しい食堂”の開店!?

元「dancyu」編集長・植野広生が、ずっと食べ続けたい、 “日本一ふつうで美味しい”レシピを学ぶ!
植野が「この料理ならこのお店が日本一!」と信じて疑わない店を訪れてレシピを聞き込み、店主と一緒に作ってみるという新感覚料理番組。
作る料理は日本人なら誰もが知るおなじみのメニューばかり。果たして、日本一の味に近づくことはできるのか?
番組ホームページには、番組で取り扱ったレシピを動画と合わせて掲載!素朴でふつうだけれど後世に残したい味を紹介していく。

植野広⽣ 元「dancyu」編集長

1962年栃⽊県⽣まれ。⼤学時代から多数の飲⾷店でアルバイトを経験。
卒業後、新聞記者、経済誌の編集担当を経て、2001年にプレジデント社ヘ⼊社。
2017年から2023年、「dancyu」編集⻑を務める。趣味は料理と⾳楽と⾔葉遊び。

お店情報