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次回予告
521 茎にんにくと砂肝炒め お笑いタレント・カンニング竹山
“町の名店の味を探求する”植野広生が営む「植野食堂」が、この春リニューアル!
これまで通り町の食堂や洋食店の厨房に入り、“ふつうで美味しい”レシピを教わるスタイルはそのままに、新たにゲストを迎え、食の魅力をより深く味わう番組へ。
本日の修業の相棒は、お笑いタレントのカンニング竹山さん。
バラエティから俳優業まで幅広く活躍し、プライベートでは食と酒をこよなく愛する“飲み歩きの達人”です。
2人で訪れたのは「植野食堂」おなじみの池袋の名店「沙漠之月」。
中国西北部・甘粛省出身の店主・英英さんがつくる、黒酢や山椒が効いた“酸っぱ辛い”家庭料理は文化人も虜にする味わい。
今回は「茎にんにくと砂肝炒め」を伝授していただきます。
さらに竹山さん自身も厨房に入り得意料理を披露。
「いつか日本一ふつうでおいしい食堂を開くため、今日も厨房に入らせていただきます。」
- 放送日
- 2026年5月22日(金) 22:00~22:55
- ゲスト
- お笑いタレント・カンニング竹山
番組概要
元「dancyu」編集長・植野広生が町の食堂の厨房へ入り、
ずっと食べ続けたい、ふつうで美味しい料理の秘密を学ぶ。
目指すは“日本一ふつうで美味しい食堂”の開店!?
元「dancyu」編集長・植野広生が、ずっと食べ続けたい、 “日本一ふつうで美味しい”レシピを学ぶ!
植野が「この料理ならこのお店が日本一!」と信じて疑わない店を訪れてレシピを聞き込み、店主と一緒に作ってみるという新感覚料理番組。
作る料理は日本人なら誰もが知るおなじみのメニューばかり。果たして、日本一の味に近づくことはできるのか?
番組ホームページには、番組で取り扱ったレシピを動画と合わせて掲載!素朴でふつうだけれど後世に残したい味を紹介していく。
植野広⽣ 元「dancyu」編集長
1962年栃⽊県⽣まれ。⼤学時代から多数の飲⾷店でアルバイトを経験。
卒業後、新聞記者、経済誌の編集担当を経て、2001年にプレジデント社ヘ⼊社。
2017年から2023年、「dancyu」編集⻑を務める。趣味は料理と⾳楽と⾔葉遊び。




