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2026年3月3日(火) 18:00~18:30
『日本一ふつうで美味しい植野食堂』
2026年3月3日(火) 18:00~18:30
#509中華風カツ丼
毎週(月)~(木) 18:00~18:30
“ふつうで美味しい”とは、今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。
日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。
今回訪ねるのは、横浜・石川町にある広東料理の老舗「旭酒楼」。
1910年創業、今年で116年。初代が中国・広州から来日し、この地に店を開いて以来、家族で代々味を守り続けてきました。
熱々の肉汁があふれる「シュウマイ」、香ばしくしっとり仕上げた「五目チャーハン」、“食は広州にあり”を体現するお店です。
そして今回、教えていただくのは常連客のひと言から生まれた名物「中華風カツ丼」。
澄んだ旨みのスープで仕立てた、とろとろ卵の餡が揚げたてのトンカツをやさしく包み込む一杯です。
和と中華が自然に溶け合うその味には、「お客さんに喜んでほしい」という家族の思いが込められています。
3代目、4代目へと受け継がれるのは、味だけでなく、その心。
街の歴史とともに歩んできた一軒の中華料理店から、またひとつ、「植野食堂」にあたたかなメニューが加わります。
本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます。
- <出演者>
- 元「dancyu」編集長・植野広生
- <ナレーション>
- 林家つる子
- <スタッフ>
- プロデューサー:風間直美
- 総合演出:山﨑清太
- 演出:神山達也
- 構成:すずきB
元「dancyu」編集長・植野広生が、ずっと食べ続けたい、 “日本一ふつうで美味しい”レシピを学ぶ!
植野が「この料理ならこのお店が日本一!」と信じて疑わない店を訪れてレシピを聞き込み、店主と一緒に作ってみるという新感覚料理番組。
作る料理は日本人なら誰もが知るおなじみのメニューばかり。果たして、日本一の味に近づくことはできるのか?
番組ホームページには、番組で取り扱ったレシピを動画と合わせて掲載!素朴でふつうだけれど後世に残したい味を紹介していく。




