2026年2月16日(月) 18:00~18:30

『日本一ふつうで美味しい植野食堂』

次回の放送予定

2026年2月16日(月) 18:00~18:30
#504えびといかと中国野菜の塩あん炒め

毎週(月)~(木) 18:00~18:30

“ふつうで美味しい”とは、今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。
日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。

今回訪ねるのは、東京・練馬区、富士見台に店を構える中国家庭料理の店「源烹輪」。
中国料理一筋40年の店主・出口喜和さんが、全国の名店で培った技を生かしながら、気取らず、毎日食べたくなる家庭的な味を作り続けています。
教えていただくのは、えびといかの旨みと、青野菜のシャキッとした食感をやさしい塩味の餡が包み込む「えびといかと中国野菜の塩あん炒め」。
素材をいたわる下準備や、家庭でも真似しやすい工夫が詰まった一皿です。

本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます。

出演者・スタッフ

<出演者>
元「dancyu」編集長・植野広生
<ナレーション>
林家つる子
<スタッフ>
プロデューサー:風間直美
総合演出:山﨑清太
演出:神山達也
構成:すずきB

番組概要

元「dancyu」編集長・植野広生が、ずっと食べ続けたい、 “日本一ふつうで美味しい”レシピを学ぶ!
植野が「この料理ならこのお店が日本一!」と信じて疑わない店を訪れてレシピを聞き込み、店主と一緒に作ってみるという新感覚料理番組。
作る料理は日本人なら誰もが知るおなじみのメニューばかり。果たして、日本一の味に近づくことはできるのか?
番組ホームページには、番組で取り扱ったレシピを動画と合わせて掲載!素朴でふつうだけれど後世に残したい味を紹介していく。

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