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2026年1月20日(火) 18:00~18:30
『日本一ふつうで美味しい植野食堂』
2026年1月20日(火) 18:00~18:30
#497めばるの煮つけ
毎週(月)~(木) 18:00~18:30
“ふつうで美味しい”とは、今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。
日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。
今回訪れたのは、東京・東銀座の和食店「いしだや」。
歌舞伎座のほど近く、ビルの地下にひっそりと佇む小さなお店です。扉を開けると、靴を脱いで上がるお座敷の空間が広がり、どこかほっと肩の力が抜ける、穏やかな時間が流れています。店主は、和食の名店「東京吉兆」で修業を重ね、さらにイタリアでも料理の腕を磨いてきた石田康之さん。
確かな技術を持ちながらも、料理はあくまでやさしく、旬の魚の持ち味を大切に、一皿一皿を丁寧に仕上げています。南部鉄器の羽釜で炊いたご飯や、さりげない心配りにも、訪れる人を思う石田さんの人柄がにじみます。
植野さんが教えてもらうのは、「いしだや」の看板料理「めばるの煮つけ」。
調味料は、しょう油・砂糖・酒だけ。シンプルだからこそごまかしのきかない煮つけは、下処理から火加減まで、積み重ねてきた経験が生きる一品。
ふっくらとほどける身に、やさしい甘辛の煮汁が染みわたり、思わず笑顔になる味わいです。本日も作り手の優しさをお腹いっぱいいただきます!
- <出演者>
- 元「dancyu」編集長・植野広生
- <ナレーション>
- 林家つる子
- <スタッフ>
- プロデューサー:風間直美
- 総合演出:山﨑清太
- 演出:神山達也
- 構成:すずきB
元「dancyu」編集長・植野広生が、ずっと食べ続けたい、 “日本一ふつうで美味しい”レシピを学ぶ!
植野が「この料理ならこのお店が日本一!」と信じて疑わない店を訪れてレシピを聞き込み、店主と一緒に作ってみるという新感覚料理番組。
作る料理は日本人なら誰もが知るおなじみのメニューばかり。果たして、日本一の味に近づくことはできるのか?
番組ホームページには、番組で取り扱ったレシピを動画と合わせて掲載!素朴でふつうだけれど後世に残したい味を紹介していく。




