2026年1月12日(月) 18:00~18:30

『日本一ふつうで美味しい植野食堂』

次回の放送予定

2026年1月12日(月) 18:00~18:30
#494魚介のパエリア

毎週(月)~(木) 18:00~18:30

“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。
日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。

今回訪れるのは、東京・人形町にあるスペイン料理店「ラ・コシーナ・デ・ガストン」。
スペイン出身のオーナーシェフ、ガストン・キーノさんが、「本場の味を日本に届けたい」という思いのもと開いた一軒です。
店内はマスタード色を基調とした温かみのある空間。気取らず、誰でもふらりと立ち寄れる居心地の良さの中で、スペインの情熱と家庭的な温もりを感じる料理が楽しめます。
香り高いポルチーニ茸をたっぷり使ったクロケッタ、肉厚の紋甲イカに濃厚なイカ墨ソースを合わせた一皿など、酒が進む料理もずらり。

そして今回、植野さんが教えてもらうのは、店の看板メニュー「魚介のパエリア」。
紋甲イカとヤリイカ、エビ、カニ、アサリ、ムール貝。魚介の旨みを丁寧に引き出し、鯛のブイヨンで米一粒一粒に閉じ込めていく、本場仕込みの一品です。
後半は「植野の食日記」。
東京・八王子で長年愛される製菓店を訪ね、街に根付く素朴なおやつも紹介します。本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます。

出演者・スタッフ

<出演者>
元「dancyu」編集長・植野広生
<ナレーション>
林家つる子
<スタッフ>
プロデューサー:風間直美
総合演出:山﨑清太
演出:神山達也
構成:すずきB

番組概要

元「dancyu」編集長・植野広生が、ずっと食べ続けたい、 “日本一ふつうで美味しい”レシピを学ぶ!
植野が「この料理ならこのお店が日本一!」と信じて疑わない店を訪れてレシピを聞き込み、店主と一緒に作ってみるという新感覚料理番組。
作る料理は日本人なら誰もが知るおなじみのメニューばかり。果たして、日本一の味に近づくことはできるのか?
番組ホームページには、番組で取り扱ったレシピを動画と合わせて掲載!素朴でふつうだけれど後世に残したい味を紹介していく。

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