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2026年1月6日(火) 18:00~18:30
『日本一ふつうで美味しい植野食堂』
2026年1月6日(火) 18:00~18:30
#493塩豚とキャベツのクタクタ煮
毎週(月)~(木) 18:00~18:30
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。
日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。
今回訪れるのは、東京・広尾にある無国籍おばんざい専門店「(QH)+」。
京都出身の店主・吉井南美さんが手がけるのは、伝統的なおばんざいにスパイスを掛け合わせた、ここでしか味わえない一皿。
契約農家から届く無農薬野菜を使い、体にやさしく、それでいてお酒が進む料理が評判です。
香ばしいごぼうを八角の香りで炒めた一品や、ラム肉をビールと唐辛子でじっくり煮込んだスパイシーな煮込み、冬限定の薬膳おでんなど、個性豊かな料理が次々と登場。
そして今回、植野さんが教えてもらうのは、常連客から“しみじみ美味しい”と愛される「塩豚とキャベツのクタクタ煮」。
塩で寝かせた豚肉の旨みと、キャベツの甘みが溶け合う、滋味深く、心まで温まる一品です。
デザイナーを志し、海外生活を経て料理の道へ進んだ店主の人生とともに、広尾の街に根づく“無国籍おばんざい”の魅力をたっぷりとお届けします。
本日も作り手の優しさをお腹いっぱいいただきます!
- <出演者>
- 元「dancyu」編集長・植野広生
- <ナレーション>
- 林家つる子
- <スタッフ>
- プロデューサー:風間直美
- 総合演出:山﨑清太
- 演出:神山達也
- 構成:すずきB
元「dancyu」編集長・植野広生が、ずっと食べ続けたい、 “日本一ふつうで美味しい”レシピを学ぶ!
植野が「この料理ならこのお店が日本一!」と信じて疑わない店を訪れてレシピを聞き込み、店主と一緒に作ってみるという新感覚料理番組。
作る料理は日本人なら誰もが知るおなじみのメニューばかり。果たして、日本一の味に近づくことはできるのか?
番組ホームページには、番組で取り扱ったレシピを動画と合わせて掲載!素朴でふつうだけれど後世に残したい味を紹介していく。




