2026年2月11日(水) 18:00~18:30

『日本一ふつうで美味しい植野食堂』

次回の放送予定

2026年2月11日(水) 18:00~18:30
#205 うずら豆の甘煮

初回放送:2022年6月
毎週(月)~(木) 18:00~18:30

“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の”ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。

本日は、地元の常連さんに愛されて100年、「手作り総菜なかむら」の厨房へ。教えてもらうメニューは、「うずら豆の甘煮」。3代に渡って作られた煮豆の名前は「なかむらさん家のうずら豆」。じっくりと炊き上げられた柔らかな食感の中に、優しい甘さと豆本来のうま味がギュッと詰まった一品。お店のある墨田区で、地元の魅力あるグルメとして知られているお総菜。創業は大正10年で、今年101年目。関東大震災や東京大空襲など何度も困難に見舞われるも、代々受け継がれてきた。老舗の暖簾を守るため奮闘する3代目夫婦と、100年の歴史に迫る!

本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!


※初回放送:2022年6月

出演者・スタッフ

<出演者>
元雑誌「dancyu」編集長・植野広生
 
<ナレーション>
林家つる子
<スタッフ>
プロデューサー:風間直美
総合演出:尾形征輝
演出:神山達也
構成:すずきB

番組概要

雑誌「dancyu」の編集長・植野広生が、ずっと食べ続けたい、 “日本一ふつうで美味しい”レシピを学ぶ!
植野が「この料理ならこのお店が日本一!」と信じて疑わない店を訪れてレシピを聞き込み、店主と一緒に作ってみるという新感覚料理番組。
作る料理は日本人なら誰もが知るおなじみのメニューばかり。果たして、日本一の味に近づくことはできるのか?
番組ホームページには、番組で取り扱ったレシピを動画と合わせて掲載!素朴でふつうだけれど後世に残したい味を紹介していく。

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