2026年1月15日(木) 18:00~18:30

『日本一ふつうで美味しい植野食堂』

次回の放送予定

2026年1月15日(木) 18:00~18:30
#193 昆布のつくだ煮

初回放送:2022年4月
毎週(月)~(木) 18:00~18:30

“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の”ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。

本日は、東京・浅草橋にある創業140年の佃煮店「小松屋」の厨房へ。教えてもらうメニューは「昆布のつくだ煮」。昆布のうま味をしょう油が引き立て、ご飯やお酒に相性抜群。小松屋があるのは、江戸随一の花街としてかつて賑わった柳橋。そのたもとで作る佃煮が、当時の芸者衆の評判の味に。そして令和の今も、この場所で老若男女に愛されている。今回は小松屋さんの船で春の隅田川へ!4代にわたり紡いできたお店の歴史も伺う!

本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!


※初回放送:2022年4月

出演者・スタッフ

<出演者>
雑誌「dancyu」編集長・植野広生
 
<ナレーション>
林家つる子
<スタッフ>
プロデューサー:風間直美
総合演出:尾形征輝
演出:花枝祐樹
構成:すずきB

番組概要

雑誌「dancyu」の編集長・植野広生が、ずっと食べ続けたい、 “日本一ふつうで美味しい”レシピを学ぶ新番組がスタート!
植野が「この料理ならこのお店が日本一!」と信じて疑わない店を訪れてレシピを聞き込み、店主と一緒に作ってみるという新感覚料理番組。
作る料理は日本人なら誰もが知るおなじみのメニューばかり。果たして、日本一の味に近づくことはできるのか?
番組ホームページには、番組で取り扱ったレシピを動画と合わせて掲載!素朴でふつうだけれど後世に残したい味を紹介していく。

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