2026年2月24日(火) 18:00~18:30

『日本一ふつうで美味しい植野食堂』

次回の放送予定

2026年2月24日(火) 18:00~18:30
#507野菜のみそ汁

毎週(月)~(木) 18:00~18:30

“ふつうで美味しい”とは、今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。
日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。

今回のテーマは、もう一度行きたい!「あの店の別メニュー」。
植野さんが再び足を運んだのは、東京・池袋にある定食屋「Teishoku美松」。
番組放送開始直後、約5年半前に訪れ、色鮮やかな「なすみそ」を教えてもらった思い出の店で、いまは店主・田村久雄さんと、息子の庄之助さんが親子二代で切り盛りしています。
一汁三菜を基本にした定食と、変わらない丁寧な仕事が、長年地元で愛されています。
そして今回、どうしてももう一度味わいたかったのが、なすみそと一緒に添えられていた、具だくさんの「野菜のみそ汁」。
日高昆布と煮干しで丁寧にとっただしに、大きめに切られた季節の野菜がごろり。
野菜の甘みとだしの旨みが、じんわりと身体に染み渡る、主役級の一杯です。
さらに、まかないで一番人気だという「しらす丼」もチャチャっと紹介。

本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます。

出演者・スタッフ

<出演者>
元「dancyu」編集長・植野広生
<ナレーション>
林家つる子
<スタッフ>
プロデューサー:風間直美
総合演出:山﨑清太
演出:神山達也
構成:すずきB

番組概要

元「dancyu」編集長・植野広生が、ずっと食べ続けたい、 “日本一ふつうで美味しい”レシピを学ぶ!
植野が「この料理ならこのお店が日本一!」と信じて疑わない店を訪れてレシピを聞き込み、店主と一緒に作ってみるという新感覚料理番組。
作る料理は日本人なら誰もが知るおなじみのメニューばかり。果たして、日本一の味に近づくことはできるのか?
番組ホームページには、番組で取り扱ったレシピを動画と合わせて掲載!素朴でふつうだけれど後世に残したい味を紹介していく。

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