番組情報
バラエティ・トーク

『タイプライターズ~物書きの世界~』




次回の放送予定

2020年2月28日(金) 23:00~23:55


「地上波版第5回:樋口毅宏 古賀史健」


地上波版第5弾は2人のゲストを迎える。
1人は「タモリ論」や「さよなら小沢健二」などで知られるサブカル&アングラ作家の樋口毅宏。
もう1人は累計190万部を誇るベストセラーシリーズ「嫌われる勇気」の共著者である古賀史健。
加藤シゲアキの大ファンだという樋口と待ち合わせた場所は、代表作の「タモリ論」にあわせて『笑っていいとも!』の収録がおこなわれていた新宿はスタジオアルタ。
樋口は出版社勤務ののち、2009年「さらば雑司ヶ谷」で作家デビュー。2011年「民宿雪国」で第24回山本周五郎賞候補、ならびに第2回山田風太郎賞候補、2012年「テロルのすべて」で第14回大藪春彦賞候補に。
そんな樋口が「タモリ論」を書こうと思ったきっかけや、虚実を交えてプロレス界を描ききった最新刊「太陽がいっぱい」の驚きの誕生秘話、さらに業界を騒然とさせた作家引退宣言の本当の思いについて語り合る。
続いてMCの2人は、古賀を訪ねて渋谷へ。
聞き書きスタイルの執筆を専門とし、ビジネス書やノンフィクションで数多くのベストセラーを手掛ける古賀は、苦悩していた20代後半に出会った哲学者の岸見一郎の著書「アドラー心理学入門」に深い感銘を受け、
それが岸見さんとの共著「嫌われる勇気」の誕生へとつながっていった。
「トラウマは、存在しない」、「承認欲求を否定する」など、対話形式でアドラー心理学をまとめた「嫌われる勇気」の中でも特に印象的なフレーズに込められた考えを、MCの体験談も交えながら紹介し、語り合っていく。

出演者・スタッフ
<出演者>
又吉直樹(ピース) 加藤シゲアキ(NEWS)
<ゲスト>
樋口毅宏 古賀史健
<ナレーター>
杉本るみ
<スタッフ>
チーフプロデューサー:三浦 淳(フジテレビ)
プロデューサー:織田 実
演出:澤田親宏
構成:池田裕幾
編成企画:狩野雄太(フジテレビ)
制作協力:STELLA−TV・FCC

番組概要
かたや芸人、かたやアイドルながら、ともに小説を創作し作家としての顔を持つ二人が、ゲストに同じく作家を招き、その知られざる素顔や執筆の裏側を探求していく、史上初物書きの物書きによる物書きのためのバラエティー。