2026年2月8日(日) 10:00~
第173回(再)
名鉄3400系 ~いもむしと呼ばれ愛された車両~
スカーレットレッドと呼ばれる鮮やかな赤色をコーポレートカラーとする名鉄電車。
歴代の車両が保存されている名鉄の舞木(まいぎ)検査場に、異彩を放つ車両がある。
全身が濃淡2色のモスグリーンに塗られた3400系である。
昭和12年(1937)、誕生したばかりの名鉄の目玉となる新型車両として開発されたのが3400系であった。
当時大流行した流線形ボディーは、関係者からは「流線」乗客からは「いもむし」と呼ばれ親しまれた。
戦前から戦後にかけて、名鉄初期のフラッグシップとして活躍。
そして2000年代初頭までの65年という長きにわたって乗客から愛された名車両である。
※初回放送:2025年11月
歴代の車両が保存されている名鉄の舞木(まいぎ)検査場に、異彩を放つ車両がある。
全身が濃淡2色のモスグリーンに塗られた3400系である。
昭和12年(1937)、誕生したばかりの名鉄の目玉となる新型車両として開発されたのが3400系であった。
当時大流行した流線形ボディーは、関係者からは「流線」乗客からは「いもむし」と呼ばれ親しまれた。
戦前から戦後にかけて、名鉄初期のフラッグシップとして活躍。
そして2000年代初頭までの65年という長きにわたって乗客から愛された名車両である。
※初回放送:2025年11月
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