次回放送:2021年8月7日 12:00~
第63回(再)
国鉄14系・24系客車~第二世代のブルートレインを確立せよ!~
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高度経済成長を経て、鉄道以外のさまざまな移動手段が根付き始めた時代、国鉄14系客車に続くように24系客車がデビューした。24系客車の始まりは、14系客車の不遇による急遽代役的な登場であった。初代のブルートレインは“走るホテル”と絶賛され、華々しくデビューした20系客車。それに比べて、次世代を担うべき24系客車は、14系客車とともに乗り心地の悪さが乗客に不評を買い、定期運用を維持するので精一杯であった。
省力化、コスト削減を最優先に設計された14系と24系では、あくまで運用側の立場から見た実用本位の車両にならざるを得なかったのである。
それでも、両車両は東京・大阪を起点と下寝台特急の主役の座を引き継ぐべく、数々の改良を加え、しぶとく長くブルートレインの名を守り、全国を走り続けた。
国鉄14系・24系客車の知られざる伝説に迫る。
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これまでの放送はこちらから
5月1日(土)に放送された第63回「国鉄14系・24系客車 ~第二世代のブルートレインを確立せよ!~」の回において以下の内容に誤りがありました。
テロップ
【誤】「平成27年3月 急行「はまなす」運行終了」「8月 臨時運行終了」 
【正】「平成28年3月 急行「はまなす」運行終了」
ナレーション
【誤】「そして、平成27年3月 最後の定期運用として残っていた急行「はまなす」の運行が終了、続いて8月には臨時運行も終了」
【正】「そして、平成28年3月 最後の定期運用として残っていた急行「はまなす」の運行が終了」
謹んでお詫び申し上げます。
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