2022 102日 [再]※隔週新作

リモートシェフ
奥野義幸
(la Brianza)
森枝幹
(chompoo)
クッカー
篠田麻里子
出演者
小山薫堂
宮川俊二
小石原はるか

2022 103日 毎週 18:00~18:30

リモートシェフ
工藤敏之
(ラ・ロシェル)
岸本直人
(naoto.K)
クッカー
雨宮塔子
出演者
小山薫堂
服部幸應
和田明日香

RECIPEレシピ

NEW#36 2022年9月25日

今回のクッカー

篠田麻里子
審査員
小山薫堂 宮川俊二 小石原はるか

chompoo 森枝幹シェフ 考案クアキン/ガイヤーン/にんじんのソムタム/タイ風冷しゃぶサラダ麺/手羽先のスープ

材料(4人前)

クアキン
・豚ひき肉 250g
・玄米 3合
・赤唐辛子 5g
・麹みそ 15g
・みょうが 4個
・にんにく 10g
・青柚子 2個 (皮のみ使用)
・七味唐辛子 5g
・ターメリック 3g
・アンチョビ 10g
・醤油 10ml
・サラダ油 15ml
ガイヤーン
・鶏もも肉 2枚(300g)
・焼肉のタレ 10ml
・パクチー(根元) 10g
・にんにく 5g
・黒こしょう 15g
・酒 15ml
にんじんのソムタム
・にんじん 120g
・ナンプラー 20ml
・みかんジュース 20ml
・赤唐辛子 2g
・砂糖 5g
タイ風冷しゃぶサラダ麺
・豚しゃぶしゃぶ肉(豚ロース肉) 150g
・そうめん 2束
・きゅうり 1本
・紫玉ねぎ 1個
・ミニトマト 8個
・パクチー 8本
・かんずり 15g
・青ゆずジュース 10ml(青柚子1個でも代用可)
・みかんジュース 40ml
・ナンプラー 30ml
手羽先のスープ
・手羽先 150g(4本)
・生姜 20g
・パクチー 15g
・かいわれ 1パック
・ナンプラー 5ml

作り方

クアキン
  • 玄米は3合炊いておく。
  • フライパンを弱火にかけサラダ油を引く。
  • にんにくは皮を取りみじん切りにして、みょうがと赤唐辛子は小口切りにカットする。青柚子の皮は小さめに刻む。
  • フライパンでアンチョビを炒める。焦げないよう木べらで混ぜながら豚ひき肉を入れて炒める。
  • 麹みそ、醤油、ターメリックを入れ更に炒める。
  • 火を止めてみょうがと青柚子の皮、赤唐辛子、七味唐辛子を入れる。
ガイヤーン
  • タレを合わせる
    黒こしょうを潰す。皮を剥かずににんにくも潰す。パクチー(根元)を洗って軽く刻む。
  • 肉を漬け込む
    袋に鶏もも肉と焼肉のタレ、酒を入れ、①も合わせてよく揉み込む。
  • 皮目を上にして200度のオーブンで15分焼く。
にんじんのソムタム
  • にんじんはスライサーで細切りに削る。
  • 袋に①とみかんジュース、ナンプラー、赤唐辛子、砂糖を合わせてよく揉み込む。

盛り付け

  • 皿に玄米ごはんを入れ、ガイヤーンを乗せクアキンをかける。
  • 刻んだ青柚子の皮とみょうがを散らし、にんじんのソムタムを添えれば完成。
タイ風冷しゃぶサラダ麺
  • 鍋にお湯を沸かす。そうめんを入れ1分程度茹でる。
  • タレを合わせる
    みかんジュースとナンプラーを混ぜる。
  • 野菜をカットする。
    ミニトマトは半分に切り、きゅうりは斜めの方向で厚めにスライスし、紫玉ねぎもスライスする。
  • そうめんが茹で上がったらザルにあげる。そうめんを茹でた湯を使って豚肉をしゃぶしゃぶして火を通す。火が入ったら常温に戻す。

盛り付け

  • 皿にそうめん、きゅうり、トマト、紫玉ねぎ、パクチーを乗せる。
  • 豚肉を入れてタレをかけて横にかんずりを添える。
  • 青柚子ジュースをかけるか、青柚子の皮を剥き実を絞って全体にかけたら、完成。
手羽先のスープ
  • 片手鍋に水を7〜8割、手羽先も入れて沸かす。
  • かいわれとパクチーを3cmほどにカットする。
  • 15分ほどゆっくり火にかける。沸騰したら灰汁を取り除く。
  • 少し厚めに刻んだ生姜、ナンプラーを入れて煮込む。
  • 最後にパクチーとカイワレを入れて完成。

la Brianza 奥野義幸シェフ 考案地鶏のロースト/ジャスミントマトライス

材料(4人前)

地鶏のロースト
・鶏もも肉 2枚(400g)
・じゃがいも 2個
・レモン 1個
・にんにく 4片
・ローズマリー 4本
・イタリアンパセリ 3本
・フレンチマスタード 40g
・米焼酎 60ml
・鮎の魚醬 10ml
・ブイヨン(固形) 1/2個
・バター(無塩) 50g
・水 1L
ジャスミントマトライス
・ジャスミンライス 180g
・アメーラトマト 2個
・ディル 小さじ2(20g)
・セルフィーユ 小さじ2(20g)
・塩 3g
・サラダ油 小さじ2
・EXバージンオリーブオイル 大さじ2
・水 160ml

作り方

地鶏のロースト
  • じゃがいもは皮を剥かずに12等分にカットし、水に対して塩2%と砂糖を1%の湯で少し硬めに茹でる。目安は弱火で5分程度。(水1Lに塩20g)
  • 鶏もも肉は8等分にカットする。盛り付け用にレモンは櫛形にカットし、イタリアンパセリは細かく刻む。
  • 鶏もも肉は皮目に塩をして皮目から焼く。(塩は肉の重さの1%)
  • フライパンにじゃがいも、ローズマリー、にんにくを加えてじっくり焼き上げる。
  • 皮目を8割、身の面を2割のイメージで焼き上げる。脂はキッチンペーパーで取る。
  • 肉に火が入るタイミングでじゃがいもも香ばしく焼き上げるイメージで仕上げる。
  • 火を消して米焼酎、鮎の魚醬、フレンチマスタード、バターをまとめて加え混ぜる。
ジャスミントマトライス
  • トマトはヘタを取って8等分にざく切りにする。ディル、セルフィーユは先端を揃えてみじん切りする。
  • ジャスミンライス、水、塩、トマト、サラダ油を炊飯器に入れて15分炊く。
  • 炊き上がってから刻んだディルとセルフィーユ、EXバージンオリーブオイルを加えよく混ぜる。

盛り付け

  • プリン型にジャスミントマトライスを詰めて皿の右斜め上に盛る。
  • じゃがいも3つをごはんの下の位置に、じゃがいもの上に鶏もも肉2つを乗せてにんにくとローズマリーを飾り付ける。
  • 上からソースをスプーン2杯程かける。
  • 櫛形のレモンをローズマリーの横に置いてイタリアンパセリは皿全体にパラパラと散らす。
  • 最後にオリーブオイルをサーっと鶏もも肉とじゃがいもにかけたら完成。

JUDGE勝敗

今回の審査員
小山薫堂 宮川俊二 小石原はるか
のジャッジは…?

la Brianza 奥野義幸シェフ地鶏のロースト/
ジャスミントマトライス
 

★★

chompoo 森枝幹シェフクアキン/ガイヤーン/にんじんのソムタム/タイ風冷しゃぶサラダ麺/手羽先のスープ

ABOUTこの番組について

包丁を握らず、⾷材を触らずに、「⼈に伝える⼒」だけで美味しい料理を作り出す新しい才能。モニター越しから人々に、料理を作る楽しさ、おいしさを伝えることができるシェフこそ、次世代に必要とされるのではないか?番組では若⼿シェフから巨匠まで、様々なシェフが登場。毎回2⼈のシェフがそれぞれ、1⼈のクッカーにモニター越しで指⽰。制限時間30分で料理を作り上げ、その出来映えを競い合う料理対決企画。

対決方法

CAST出演者

審査員 小山薫堂

この番組を生み出した仕掛人。リモートシェフコミッティー、そして審査員としてリモートシェフの対決を見守る。

MC 内田嶺衣奈(フジテレビアナウンサー)

対決を取り仕切るMC。クッカーの様子を実況するほか、制限時間の管理なども行う。