2026年10月11日(日)・18日(日)・25日(日)

<BSフジ開局25周年 映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開記念ドラマ>『踊る大捜査線 捜査資料管理室 ~青島俊作、空白の13年~』

次回の放送予定

2026年10月11日(日)・18日(日)・25日(日)

10月11日(日) 21:30~22:00 第1話:青島の空白①2013年~2020年 湾岸署時代を調査せよ
10月18日(日) 20:30~21:00 第2話:青島の空白②2021年     捜査一課時代を調査せよ 
10月25日(日) 20:00~20:30 第3話:青島の空白③2022年~2026年 SSBC時代を調査せよ

警視庁捜査資料管理センターの技術専門官・明石幸男(赤ペン瀧川)のもとに、差出人不明の謎のカセットテープが届く。
内容は聞きなれない男の声で「青島俊作の空白の13年を調査せよ」と。

キーワードは3つ ―【脱サラ刑事である】【不器用である】【直感の男である】―とだけ言い残し、テープは自動的に消滅した。
今までの穴倉生活で青島俊作刑事と一面識もない明石は、焦りに焦る。
しかし、明石のいる資料管理室は膨大な捜査資料が保管されている。
ならば、青島の足跡を紐解く手立ては「捜査資料だ・・・」。
明石にとって捜査資料は妄想への入り口。
青島が担当した『勝鬨橋封鎖事件』『国際陸上大会事件』など総合捜査報告書を読み解くうちに次々と妄想が暴走を始める。
タイムリミットが迫る中、果たして明石は「空白の13年」の真実に辿り着けるのか!

青島俊作は、この13年間をどう生きてきたのか。
そして2026年、彼はどこへ向かおうとしているのか。
シリーズファン待望の空白の13年を捜査資料という新たな視点からひも解く“密室エンターテインメント”。
『踊る大捜査線』の知られざる物語が、いま明かされる はずだが・・・
一見すると正反対に見える二人だが、実は意外な共通点が。
明石は、その事実に気づくだろうか・・・?

【第1話:青島の空白①2013年~2020年 湾岸署時代を調査せよ】
警視庁捜査資料管理センターの技術専門官・明石幸男(赤ペン瀧川)のもとに、差出人不明のカセットテープが届く。
録音されていたのは、「青島俊作刑事の空白の13年を調査せよ」という謎の指令。
手掛かりは「脱サラ刑事」「不器用」「直感の男」という3つのキーワードのみ。
さらに、17時までに報告書を提出しなければ愛娘に危険が及ぶとの脅迫まで添えられていた。
捜査権限もなく青島と面識もない明石だったが、警務部人事課の野添久美子から入手した経歴書を手掛かりに調査を開始。
そんな中、勝どき署刑事・柴田里香子(向井地美音)から依頼された過去の捜査資料の中に、青島が関わった事件の記録を発見する。
限られた資料と3つのキーワードから、明石独自の妄想推理が暴走。
果たして青島俊作の“空白の13年”の真相にたどり着くことはできるのか。

【第2話:青島の空白②2021年 捜査一課時代を調査せよ】
青島俊作の“空白の13年”を追う明石幸男は、青島刑事が異動直前に担当した、とある事件に着目する。
事件後に青島が異動していたことから、何か重大な失敗が隠されているのではないかと妄想を膨らませる明石。
特殊犯中隊の栗山孝治(川野直輝)から「青島は正義感にあふれる熱い人だった」と聞かされるが、捜査資料やネット記事を読み解くうちに、競技場で起きた不可解な出来事や青島の型破りな行動にたどり着く。
一方で、資料入力を担当した技術専門官・戸塚美保(秋元才加)の協力により、新たな手掛かりも浮上。
青島の人物像を探る明石は、次第に“直感の男”としての一面へと迫っていく。

【第3話:青島の空白③2022年~2026年 SSBC時代を調査せよ】
青島俊作の“空白の13年”を追う明石幸男は、技術専門官・戸塚美保から、青島が一見無関係に思えた3つの事件の共通点を見抜いたことを聞かされる。
限られた捜査資料だけを頼りに、その真相を探り始める明石。
妄想混じりの推理を繰り返しながら調査を進めるうちに、青島が些細な違和感から真実にたどり着き、独自の信念で事件解決へ導いていたことが浮かび上がる。
一方、人事課の野添久美子(小橋めぐみ)の登場によって、青島にまつわる新たな情報も判明。
果たして明石は青島俊作の空白の13年に迫ることができるのか。
そして報告書を無事に提出することはできるのか!?

出演者・スタッフ

<出演者>
赤ペン瀧川:明石幸男(46)/警視庁捜査資料管理センター・技術専門官
・
秋元才加:戸塚美保(33)/警視庁捜査資料管理センター・技術専門官
小橋めぐみ:野添久美子(39)/警務部人事課・係長
・
川野直輝:栗山孝治(41)/警視庁特殊犯中隊
向井地美音:柴田里香子(29)/勝どき署・刑事課刑事
<スタッフ>
脚本:山内直哉
監修:亀山千広
総監督:本広克行
監督:山口淳太

番組概要

警視庁捜査資料管理センター技術専門官・明石幸男が、現在大ヒット上映中の映画『踊る大捜査線N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』に初登場!
これを記念して、BSフジドラマ「警視庁捜査資料管理室」シリーズが、「踊る大捜査線」公式スピンオフ作品として制作された。
本作では、『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(2012年)以降、約13年にわたり描かれることのなかった青島俊作の“空白の13年間”にフォーカス。
捜査資料管理センター技術専門官・明石幸男ならではの妄想と推理を交えながら、『踊る大捜査線』ファン待望の世界に迫ります。

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