プライムニュース 毎週月曜~金曜よる8:00~9:55(生放送)

6月25日週の放送予定

※内容とゲストは変更になる場合があります。予めご了承下さい。

6月25日(月)
『与野党に問う延長国会 森友・加計×重要法案 論ずべき争点と戦略は』

 20日に会期末を迎えた通常国会。重要法案の成立を目指し、政府・与党は7月22日までのおよそ1ヶ月の会期延長を決めた。しかし延長日程の序盤戦から、安倍首相が出席する集中審議や党首討論など与野党の論戦が再び激化する様相を見せている。働き方改革法案、TPP関連法案、カジノを含む統合型リゾート(I R)実施法案、参議院の定数を増やす公職選挙法改正案などの重要法案の審議日程が詰まる一方、野党は引き続き“森友・加計問題”を焦点に見据え、法案の廃案を目指すなど、徹底抗戦の構えを崩してはいない。
 国会論戦の先に各党が睨む「成果」はいったい何なのか?与野党の論客を迎え、延長国会の焦点と重要法案の行方などについて問う。
ゲスト
武見敬三 自由民主党政審会長 参議院議員
逢坂誠二 立憲民主党政調会長代理 衆議院議員
後藤祐一 国民民主党政調会長代理 衆議院議員
馬場伸幸 日本維新の会幹事長 衆議院議員

6月26日(火)
『児童虐待死はなぜ繰り返されるのか 再発防止への取り組みは?』

 3月、東京・目黒区で5歳の女児が死亡した事件。女児に暴力を振るい、食事を与えず放置したとして、両親が逮捕された。女児は「おねがいゆるして」などと、覚えたてのひらがなで許しを請う文章をノートに残したが、虐待は止まらなかった。
 2016年度に全国210カ所の児童相談所が対応した虐待の相談件数は12万件を超え、2001年度と比べると約5倍に増加している。
 悲惨な虐待事件が起こるたびに、児童相談所をはじめとする関係各機関の仕組みが見直され、警察と児童相談所の連携の緊密化や立ち入り権限の強化も進んだが、児童虐待は一向に減らない。どうして悲劇は繰り返されるのか?
 塩崎恭久前厚生労働相、児童虐待問題に取り組む法律家、児童相談所側から先進的な取り組みで知られる福岡市こども総合相談センターの所長を迎え、現場、行政、法律の面から、児童虐待を防ぐ方法や対策などについて考える。
ゲスト
塩崎恭久 前厚生労働相 自由民主党 児童の養護と未来を考える議員連盟会長 衆議院議員
藤林武史 福岡市こども総合相談センター所長
後藤啓二 弁護士 NPO法人シンクキッズ代表理事

6月27日(水)
『茂木経済再生担当相に問う…新日米通商交渉と“骨太の方針”』

 貿易赤字に対し強い不満を持ち、高関税の付与や輸入制限など、保護貿易主義に走るアメリカのトランプ政権。先の日米首脳会談においても、通商問題について日米間で今後、新たな通商交渉の枠組みで議論していくことで一致した。そしていよいよ来月上旬、具体的な交渉を始めるべく、茂木敏充経済再生担当相とアメリカのライトハイザー通商代表が日米通商協議の初会合を行う予定だ。日本側のキーマンである茂木氏を迎え、二国間協定や市場開放を求めるトランプ政権の通商政策への対応策や日米通商協議に対する展望などについて問う。
 また今月15日、経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる「骨太の方針」が閣議決定された。基礎的財政収支の黒字化目標の先送りや税収増・歳出削減の方策、さらに成長戦略、人づくり革命の基本構想案などについても、担当大臣である茂木氏に聞く。
ゲスト
茂木敏充 経済財政政策担当相 人づくり革命担当相 自由民主党衆議院議員(前半)
伊藤元重 学習院大学教授 経済財政諮問会議議員
ピーター・ランダース ウォール・ストリート・ジャーナル東京支局長(後半)
 

6月28日(木)

Coming soon...

6月29日(金)

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