プライムニュース 毎週月曜~金曜よる8:00~9:55(生放送)

1月16日週の放送予定

※内容とゲストは変更になる場合があります。予めご了承下さい。

1月16日(月)
『“米中貿易戦争”危機 トランプ発言の衝撃度 対中強硬と世界リスク』

 大統領就任を目前にし、ますます世界の耳目を集める米国・トランプ次期大統領。
 特に選挙戦から一貫している《対中姿勢》の厳しさは今後の展開次第では、“世界経済リスク” となりかねない。
 為替をめぐる駆け引き、貿易赤字解消への強硬手段など今後、トランプ政権が打ち出す政策によっては日本経済にも様々な影響が及んでくる。
 アメリカと中国の関係悪化によって懸念される2017年の “先行きリスク” を徹底検証する。
ゲスト
林芳正 自由民主党参議院議員
呉軍華 日本総合研究所調査部理事・主席研究員
安井明彦 みずほ総合研究所欧米調査部長

1月17日(火)
『2017年の政治展望 “安倍一強”は続くか トランプ政権で日米は』

 「酉年はしばしば政治の大きな転換点となってきた」。安倍首相は今月4日の年頭記者会見で、過去の酉年に行われた衆議院選挙を引き合いに「変化の1年となることが予想される」と強調した。
 安倍首相が衆議院の解散権を行使するタイミングはいつなのか?天皇退位に関する法案の行方や憲法改正に向けた動きは?そして今年の日本外交は?
 若手政治学者らをゲストに迎え、5年目を迎えた安倍政権の課題を検証、2017年の政治について議論する。
ゲスト
竹中治堅 政策研究大学院大学教授
吉田徹 北海道大学法学研究科教授
先﨑彰容 日本大学危機管理学部教授

1月18日(水)
『働き方・“共謀”・退位…与野4党に問う国会の焦点』

 20日に開幕する通常国会では、安部首相が最優先と位置付ける予算成立後、注目法案が審議される予定だ。その1つ「働き方改革関連法案」について、政府は「同一労働同一賃金」の導入を目指しているが、「裁量労働制」の対象拡大には野党の反対論が根強い。
 また、“共謀罪”の成立要件を従来よりも絞り込んだ「テロ等組織犯罪準備罪」を新設する「組織犯罪処罰法改正案」は過去3回も関連法案が廃案になっている。
 さらに、23日にも有識者会議が論点整理を公表する予定の「天皇の退位に関する関連法案」では与野党が政争の具にせず、折り合うことができるか…。
 与野党4党の政策担当幹部を迎え、2017年通常国会の焦点と展望を議論する。
ゲスト
田村憲久 自由民主党政務調査会長代理 衆議院議員
階猛 民進党政務調査会長代理 衆議院議員
上田勇 公明党政務調査会長代理 衆議院議員
穀田恵二 日本共産党国会対策委員長 衆議院議員

1月19日(木)
『オバマ米大統領8年の功罪 何を遺した? 世界秩序と安保の力学』

 8年前に「チェンジ!」のスローガンを掲げ、アフリカ系アメリカ人として初めて超大国のリーダーとなったオバマ大統領。任期を間もなく終える彼は何を変え、何を遺すことができたのか?
 プラハでの演説で「核なき世界」を訴え、核兵器削減にも取り組んだオバマ大統領。しかし中国やロシアの「力による現状変更」や北朝鮮の核・ミサイル開発、過激派組織「イスラム国」の台頭などは、いずれもアメリカの影響力と存在感が薄れたがために起きた問題とも言える。
 厳しさを増す国際情勢の中、新たに「トランプ時代」を迎え、世界のパワーバランスはどう変わるのか? そのなかで、日米同盟はどうあるべきか?
 オバマ大統領8年の功罪を検証し、日米関係のこれからを考える。
ゲスト
中谷元 前防衛相 自由民主党衆議院議員
長島昭久 元防衛副大臣 民進党衆議院議員
森本敏 元防衛相 拓殖大学総長

1月20日(金)

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