BSフジLIVE PRIME NEWS
※今後の放送内容は、以下の通りです。尚、内容とゲストは変更になる場合が御座います。予めご了承下さい。
8月30日(月)
『環境学第一人者が直言 先端研究の世界的拠点 富士山を有効活用せよ』
歴史ある富士山測候所をどのように有効活用するべきか議論する。 1930年代から長年、日本の気象観測の拠点だった富士山測候所だが、気象衛星の発達などによってその役割をほぼ終え、今後の運用について国は明確な方針を示していない。
しかし、富士山測候所は、日本一の高所という立地条件から、大気化学、高所医学をはじめ、生態学、永久凍土、放射線科学などの分野にとって、欠かせない研究拠点としての運用が、民間のNPO法人を中心に進められている。
例えば、大陸における金の採取などによって大気に放出される水銀が、世界規模でどのように流動しているか…例えば、雲を作る微粒子・エアロゾルによる地球温暖化抑止効果がどの程度あるのか…今後の地球環境を語る上で、欠かせないデータが、富士山測候所で着実に蓄積されつつある。
番組ではこの世界的に貴重な観測タワーの運用や未来、そして国の果たすべき役割についてについて、徹底討論する。
ゲスト:
大谷信盛 環境政務官
三浦和彦 東京理科大学准教授
永淵修 滋賀県立大学教授
藤沢久美 ソフィアバンク副代表
8月31日(火)
『小沢の知恵袋・平野VS菅派・渡辺周… 代表選豪腕の狙いと争点検証』
民主党の代表選挙に出馬を決めた小沢前幹事長。菅首相と一騎打ちの様相を呈する中、次の首相を決める事にもなる代表選はこれでよいのか? 15年ぶりの円高水準や、今年の最安値を更新した株価など、待った無しの経済状況の中、党内抗争を続けるのは国民不在ではないかとの声も多い。
また、このまま全面対決となると、党の分裂を招き、政界再編など政局の混乱に至るのではないかという懸念もある。なにより小沢氏には、「政治とカネ」の問題で説明責任を果たしていないという批判も多い。さらに、もし小沢氏が勝てば短期間でまた首相が代わることになる。
そこで、代表選告示日前日の今日は、菅首相を支持する渡辺周総務副大臣、「小沢一郎の知恵袋」と言われた平野貞夫氏らに、小沢氏出馬の是非、代表選の争点と行方、そしてその後などを問う!
ゲスト:
渡辺周 民主党衆議院議員 総務副大臣
津村啓介 民主党衆議院議員 内閣府政務官
松木謙公 民主党衆議院議員
松崎哲久 民主党衆議院議員
平野貞夫 元民主党参議院議員
山口二郎 北海道大学大学院教授
9月1日(水)
『グローバル企業の経営 キッコーマン茂木会長 中国巨大市場への戦略』
日本が高度経済成長期に入った1950年代後半、全く食文化の異なる地・アメリカに進出したキッコーマン。老舗しょうゆメーカーはなぜアメリカを目指し、いかにしょうゆを普及させていったのか?
数十年にわたって海外事業に携わり、営業利益の約6割を海外事業が上げるグローバル企業にキッコーマンを成長させた、茂木友三郎代表取締役会長CEOをゲストに、グローバル企業を育てるための経営戦略を聞く。
ゲスト:
茂木友三郎 キッコーマン代表取締役会長CEO
島田晴雄 千葉商科大学学長
9月2日(木)
『消費税論議も再燃か? 神野直彦氏が緊急提言 真の税制改革のあり方』
先の参院選における、“消費税増税論議”は、迷走気味で、一時議論が沸いた“超党派による活発な論議”には、現時点では結びついていない。しかし、日本の厳しい財政状況とあいまって、国民の間に拭いきれない不安感を残してはいないか。
今こそ『税制改革とは、本来どうあるべきか?』を問う時。
デフレ不況の中、落ち込む税収を高めるためには? そして、日本の“社会保障”をどう構築するのか? 財政が担うべき機能とは、の観点で改めて論議を重ね、国づくりの青写真を描かなければならない。
ゲストに政府税制調査会専門家委員会の委員長、神野直彦氏と日本総合研究所の理事、湯元健治氏を迎え今、求められる“真の税制改革”に向けて築くべき礎や、取り組むべき課題についてうかがう。
ゲスト:
神野直彦 政府税制調査会専門家委員会委員長 東京大学名誉教授
湯元健治 日本総合研究所理事
9月3日(金)
『小沢VS菅!真の争点は円高対策?消費増税? 山岡賢次・末松義規ほか』
14日に投票・開票される民主党代表選挙。菅氏・小沢氏、一騎打ちの行方は? 党員たちの判断は? 景気対策のあつかいは?
選挙戦真只中のこの日、党の明日を左右するキーマンを招き最新の情勢を見極める。
ゲスト:
山岡賢次 民主党副代表
末松義規 民主党衆議院議員
川内博史 民主党衆議院議員