※内容とゲストは変更になる場合が御座います。予めご了承下さい。
| 2月6日(月) |
『岡田克也副総理に問う 社会保障と税一体改革 行政のムダ削減の道筋』 「社会保障と税の一体改革」実現に向けた態勢強化のため、野田首相は岡田克也前幹事長を副総理兼社会保障・税一体改革担当大臣に起用した。就任後の会見で、岡田副総理は「野田政権は日本の将来を左右する重大な使命を負っている。それが社会保障と税の一体改革であり、それと並行して進めなければいけないのが行政改革だと考えている」と、一体改革・行政改革実現に向けた決意を語った。 しかし野党側は、関連法案提出前の与野党協議を拒否。また政府・民主党が年金抜本改革の財政試算を当面公表しない考えを示したことで、さらに反発を強めている。 政府は一体改革、そして消費税引き上げの前提となる行政改革の実現に向けてどう動くのか? 岡田副総理をゲストに迎え「社会保障と税の一体改革」「行政改革」の行方を問う! |
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| 2月8日(水) |
『安住財務大臣に聞く!どうする日本の財政』
直近の課題であり、次の世代への責務とも言える社会保障と税の一体改革。 前半に安住財務大臣、後半に経済財政政策担当の大串博志内閣府政務官と自民党の佐藤ゆかり参議院財政金融委員会理事を迎え、その一体改革の根源となる財政再建のゆくえを検証。 与野党が徹底抗戦の構えを見せる中、喫緊の課題である、消費税増税などの税制改革そして、財政規律をどのように進めていくのか? また中長期の課題であるとともに、日本の将来を左右する累積債務の解決策は? 少子高齢化、円高といった厳しい経済情勢の中、政府は日本をどうかじ取りしてゆくべきなのか、徹底議論する。 |
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| 2月9日(木) |
『自民・谷垣総裁&公明・山口代表に問う!消費税増税・一体改革への対応』
野田首相が3月末の法案提出に向けて、「不退転の決意」で臨むとした消費税増税への動きが暗礁に乗り上げている。野田政権は先月6日に決定された社会保障と税の一体改革の素案をもとに、与野党協議を経て先月中に大綱をまとめ、法案作りに着手する予定だったが、野党に協議を拒まれ続けている。 野党は協議への前提条件として、昨年春に民主党がまとめた新年金制度の財源に関する試算を公表するよう求めたが、『試算では、さらなる消費税増税が必要』と報じられ、政権は当面非公表を決めた。これに野党は一斉に反発。政府は、新しい試算を公表する意向を示したが、時期を明らかにせず、先行きは不透明なままだ。 そこで、自民党の谷垣総裁と公明党の山口代表を迎え、今後の消費税増税・一体改革への対応をどのように考えているのかを問う。 |
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| 2月10日(金) |
『野党に問う!社会保障と税の一体改革 法案成立の行方と政界再編』
“不退転の決意”で臨んだ野田政権の「社会保障と税の一体改革」成案へ向けた与野党協議は遅々として進まず、消費税増税を争点に野党との溝は深まる一方だ。さらには年金抜本改革の試算公表など、与党・民主党内部の不協和音も強まっている。 可能性が高まる解散総選挙を見据えて、石原都知事や国民新党の亀井代表などによる新党結成、大阪維新の会を率いる橋下徹市長へ秋波を送る都知事や小沢一郎元代表など、政界再編の動きが永田町の最大関心事となっている。 橋下市長と連携を強める、みんなの党の渡辺喜美代表を始め、野党幹部を迎え、混迷極まる一体改革の課題、そして今後の政界の動きについて話を聞く。 |
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