プライムニュース 毎週月曜~金曜よる8:00~9:55(生放送)

12月5日週の放送予定

※内容とゲストは変更になる場合があります。予めご了承下さい。

12月5日(月)
『年金…改革かカットか いくら減額?試算検証 どう埋める?世代格差』

 臨時国会の会期延長で政府・与党が成立を目指す『年金改革法案』は先月29日衆議院を通過し、参議院でも審議が始まった。「世代間の公平性を確保し、年金制度を維持するため」として政府・与党が打ち出した今回の改革案について、民進党など野党は「年金カット法案」として独自の試算を示し対立、与野党の争点となっている。
 改革案が示す「新たな仕組み」で実際に高齢者が受け取る年金はどこまで減額される可能性があるのか? 自民・公明・民進・共産の各党政策幹部を迎え、年金制度の問題点と持続可能性を徹底議論する。
ゲスト
片山さつき 自由民主党政調会長代理 参議院議員
大串博志 民進党政調会長 衆議院議員
枡屋敬悟 公明党政調会長代理 衆議院議員
小池晃 日本共産党書記局長 参議院議員

12月6日(火)
『トランプ政策波乱含み アベノミクスの行方は 円安・株高は続くのか』

 ドナルド・トランプ氏がアメリカの次期大統領になることが決まってから間もなく1カ月。「アメリカ第一主義」を掲げるトランプ氏の政策がアベノミクスの行方にも大きな影響を与えることは確実だ。
 「経済成長を加速させ、最強の経済をつくる」と宣言したトランプ氏。大型減税や財政出動による景気刺激策を市場は好感しているが、一方で財政悪化やインフレへの懸念も拭えない。円安・ドル高はいつまで続く?TPP離脱による影響は?
 元財務相の伊吹文明元衆議院議長と経済の専門家をゲストに迎え、トランプ政権とアベノミクスの行方について徹底議論する。
ゲスト
伊吹文明 元財務相 自由民主党衆議院議員
浜矩子 同志社大学大学院ビジネス研究科教授
永濱利廣 第一生命経済研究所首席エコノミスト

12月7日(水)
『「初討論」安倍VS蓮舫 ▽ 朴大統領「秒読み」 聴聞で“ドアノブ”は』

 番組前半は、7日行われる今国会初の党首討論を取り上げる。トランプ次期アメリカ大統領のもと先行きが不透明なTPPや、延長国会の与野党の争点である年金制度改革がテーマとなる見通しで、民進党の蓮舫代表にとっては初めての党首討論だけに、安倍首相との論戦の行方が注目される。
 後半は、混乱する韓国政治の今後を読み解く。6日の韓国財閥トップらの聴聞会に続き、7日は朴槿恵大統領の長年の友人である崔順実被告の国政介入事件を調査する聴聞会が開かれる。聴聞会の内容を精査するとともに、韓国政治の今後の行方と日韓関係の進むべき道を議論する。
ゲスト
小野寺五典 自由民主党政務調査会長代理 衆議院議員
細野豪志 民進党代表代行 衆議院議員
黒田勝弘 産経新聞ソウル駐在客員論説委員

12月8日(木)
『陸・海・空元将官に聞く~ 「次なる時代の国防」論』

 8日、日本に大きな教訓を残した太平洋戦争の端緒となった「真珠湾攻撃」から75年の節目を迎える。その教訓の上に、「平和主義」と「専守防衛」を掲げてきた戦後の日本。しかし選挙戦で「日米同盟の見直し」や「日本の核武装容認」を説いたトランプ次期アメリカ大統領の今後の動きや、自衛隊PKO部隊に新たに付与された「駆けつけ警護」任務の行方など次第では、日本の防衛が新たな局面に差し掛かるのは必至の状況だ。
 今後の国際情勢の動きや、他国からの脅威に対し、日本の安全保障の未来図はどう描かれるべきなのか?
 冷戦とその後の揺れ動く世界の中で、任務を遂行してきた自衛隊の陸・海・空の元将官に「次なる時代に則した国防のあるべき形」を問う。
ゲスト
古庄幸一 元海上幕僚長
火箱芳文 元陸上幕僚長
織田邦男 元航空支援集団司令官

12月9日(金)

Coming soon...