プライムニュース 毎週月曜~金曜よる8:00~9:55(生放送)

12月11日週の放送予定

※内容とゲストは変更になる場合があります。予めご了承下さい。

12月11日(月)
『櫻井よしこ×木村太郎 “北朝鮮&中東”危機 衝突秒読み観測の真偽』

 緊迫する北朝鮮情勢。北朝鮮は新型の大陸間弾道ミサイル「火星15」型を発射。一方、アメリカと韓国は過去最大規模の合同軍事演習を実施した。
 13日から中国を訪問する韓国の文在寅大統領は中国の習近平国家主席と首脳会談を行い、北朝鮮問題について話し合うが、解決の糸口を見出すことはできるのか。
 一方、アメリカのトランプ大統領はエルサレムをイスラエルの首都と認めると宣言。国際社会に大きな衝撃を与えた。アメリカの外交政策は今後どうなるのか。
 ジャーナリストの櫻井よしこ氏、木村太郎氏を迎え、激動の世界情勢と米中の思惑、さらに日本がとるべき対応について議論する。
ゲスト
櫻井よしこ ジャーナリスト 国家基本問題研究所理事長
木村太郎 ジャーナリスト

12月12日(火)
『石破茂×「核保有論」 北朝鮮脅威と抑止の形 日米同盟は破れ傘か?』

 北朝鮮が先月29日に発射した新型弾道ミサイル「火星15」型は、アメリカ本土のほぼ全てを射程に収める可能性を示し、世界に衝撃を与えた。核開発も引き続き、進展させているとみられ、北朝鮮による脅威は確実に高まっている。
 こうしたなか、日本では石破茂元防衛相が、核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」とした「非核三原則」の見直しの検討を訴えている。
 「唯一の被爆国」として核兵器の悲惨さを説く一方、アメリカの「核の傘」を前提にした安全保障体制をとってきた日本。核兵器をめぐり、二つの顔を使い分けてきた日本のありようを、石破氏はどのような意図で、どう変えるべきと考えているのか?石破氏の真意を問うとともに、変化する国際情勢の中で日本が整えるべき「抑止の形」などについて議論する。
ゲスト
石破茂 自由民主党衆議院議員 元防衛大臣
宮家邦彦 キヤノングローバル戦略研究所研究主幹
西岡力 麗澤大学客員教授 モラロジー研究所教授

12月13日(水)
『韓国文大統領訪中 北朝鮮対応…今後の中韓関係を読み解く』

 韓国の文在寅大統領は、中国で「南京事件80年式典」が行われる13日から16日まで就任後初めて、国賓として中国を訪問する。また14日には人民大会堂で行われる歓迎式に出席した後、習近平国家主席との首脳会談に臨む予定だ。アメリカのミサイル防衛システム「THAAD」の韓国配備問題をめぐり、一時は冷え込んだ中韓関係だが、日中韓3カ国首脳会談の年内開催が見送られる一方、両国には関係改善を窺う向きも見られる。
 北朝鮮が新型ICBM(大陸間弾道ミサイル)「火星15」型を発射、朝鮮半島情勢の緊張が高まるなか、日米との強固な連携を求められる韓国と、北朝鮮へのさらなる働きかけが求められる中国は、北朝鮮問題について、今後どのような対応をとっていくのか。
 アメリカと中国の間で揺れ動く文大統領の胸の内と習主席の戦略的な狙いを読み解き、今後の中韓関係の行方と日本のとるべき対応策などについて考える。
ゲスト
山本一太 参議院予算委員長 自由民主党参議院議員
武藤正敏 元駐韓大使
朱建榮 東洋学園大学教授
李泳采 恵泉女学園大学准教授

12月14日(木)

Coming soon...

12月15日(金)

Coming soon...