プライムニュース 毎週月曜~金曜よる8:00~9:55(生放送)

4月24日週の放送予定

※内容とゲストは変更になる場合があります。予めご了承下さい。

4月24日(月)
『一触即発“半島情勢” 金委員長の次の手とは “国連制裁”の抜け穴』

 20日、国連安全保障理事会は北朝鮮が16日に実施したミサイル発射を強く非難し、核実験を行わないよう要求する報道声明を発表した。中国に加え、ロシアも合意するなど安保理が一致結束して北朝鮮をけん制した形だ。
 しかし25日には『朝鮮人民軍創建85年記念日』を迎え、再び「核実験」強行への警戒が高まっている。金正恩委員長の思惑は?
 相次ぐミサイル発射と“核開発の暴走”に対し、国際社会が取り組んできた「制裁」は、なぜ有効な歯止め策とならないのか?北朝鮮、アメリカ、中国の最新動向を分析し、見落とされてきた“抜け穴”の実情や日本が果たすべき真の役割を検証する。
ゲスト
中谷元 元防衛相 自由民主党衆議院議員
古川勝久 元国連安保理 北朝鮮制裁委員会専門家パネル委員
神保謙 慶應義塾大学准教授
礒﨑敦仁 慶應義塾大学准教授

4月25日(火)
※プロ野球中継のため休止となります。

4月26日(水)
『国益で考える東芝問題 政府は関与すべきか? 半導体めぐる日米韓台』

 経営再建中の東芝が進める半導体メモリー事業の売却。台湾の鴻海、韓国のSKハイニックス、米国のブロードコム、そして日本の政府系投資ファンド・産業革新機構などによる日米連合の4陣営が駆け引きを繰り広げている。
 技術の国外流出による安全保障上の懸念の声が上がる東芝の事業売却問題。政府は東芝を救済すべきか。半導体メモリー事業はどこに売るべきなのか。
 自民党の上野賢一郎議員、民進党の近藤洋介議員らを迎え、売却の行方について議論する。
ゲスト
上野賢一郎 自由民主党経産部会長 衆議院議員
近藤洋介 民進党衆議院議員 元経済産業副大臣
湯之上隆 微細加工研究所所長

4月27日(木)
『川島裕 前侍従長に聞く 天皇退位…特例法案めぐる議論と皇室のこれから』

 天皇陛下退位をめぐる政府の有識者会議が最終報告をとりまとめた。退位後の陛下称号を「上皇」とするほか、象徴や権威の二重性が生じないよう、上皇は皇位継承資格や摂政・臨時代行就任資格などを有しないことが明記されている。政府は報告を踏まえた特例法案を5月中に国会に提出する方針だ。
 天皇退位をめぐる今後の議論はどうあるべきか?皇室の未来についての理解をさらに深めていくには?
 天皇陛下の側近トップを7年11カ月にわたって務めた川島裕前侍従長と、政府の有識者会議のメンバーを務める山内昌之氏を迎え、天皇退位と皇室のこれからを考える。
ゲスト
川島裕 前侍従長
山内昌之 東京大学名誉教授 明治大学特任教授
橋本寿史 フジテレビ社会部皇室担当編集委員

4月28日(金)

Coming soon...