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一流のシェフが作る究極の一皿を、ドキュメンタリー&ドラマ仕立てで紹介する新番組がスタート!
髙嶋政宏演じるフードミュージアムのチーフキュレーター・三石寛太が、その究極の一皿=“作品”を食す。そして、シェフの日常に密着し彼らの料理哲学を紐解いていく。毎回、“未来に遺すべき作品”が生み出される新感覚のグルメ&ドキュメンタリー番組。

~STORY~

三石寛太(髙嶋政宏)は、絶品料理を求め、さまざまな店を訪れるB級グルメ専門のフードライター。
しかし、それは世を忍ぶ仮の姿。
彼には、未来に残したい究極の一皿を作品としてコレクションする次世代のフードミュージアム「パレ・ド・Z」のチーフキュレーターというもう一つの顔があった。 未来に遺すべき作品を求め三石は日夜、世界中を飛び回っている。
そして今日もまた彼の元に「パレ・ド・Z」館長から新たな作品完成を告げる電話が…。
果たして三石はどんな“おいしさの未来”と出会えるのか?

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Episode02 ~ 脇屋友詞(トゥーランドット臥龍居)~

10/20(土)17:30~18:00 放送

今回、三石が訪れたのは、トゥーランドット臥龍居。中華料理界の重鎮、脇屋友詞シェフのレストランだ。15歳で料理の道に入り、「山王飯店」「東京ヒルトンホテル」などで研鑽をつみ、1996年に「トゥーランドット游仙境」の代表取締役総料理長に就任。また、中華のアイアンシェフとして活躍、その圧倒的な勝率から「ミスターパーフェクト」と称された。
そんな彼が作る“未来に遺すべき作品”とはいったいどんなものなのか。そして、その作品への想いを聞いて、実際にその味を楽しんだ三石の感想は?

CAST

この番組ではたった一皿の料理を“未来に遺すべき作品”として紹介します。
料理人も後世に残したい一皿を作っているので気合いが違うと思いますし、その作品ができる瞬間に立ち合えることで、舌も喜んでいるような感覚を味わいました。
第1回では、シェフのお話を聞いて作品の味付けがとてもシンプルなものだと知った時、料理人の技のすごさを感じました。
体に優しくておいしい料理をこれからたくさん食べられると思うと、とても楽しみです。
番組をご覧になった方は、ぜひその店に予約をして行ってみてほしいなと思います。
この番組に出る料理人は、本当に超一流の人たちなので、自分へのご褒美としてぜひ行ってもらいたいです。
ご主人や奥さんと一緒に行くもよし、家族にこんな料理があるよと食べさせてみるもよし、そういうことが豊かさに繋がると思います。
皆さんがハッピーで豊かになる、そのお手伝いをこの番組でできれば幸いです。
(髙嶋政宏さんコメント)


<出演者>
三石寛太:髙嶋政宏
パレ・ド・Z館長:田口トモロヲ(ナレーション)
パレ・ド・Z館長秘書:つみきみほ(ナレーション)