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一流のシェフが作る究極の一皿を、ドキュメンタリー&ドラマ仕立てで紹介する新番組がスタート!
髙嶋政宏演じるフードミュージアムのチーフキュレーター・三石寛太が、その究極の一皿=“作品”を食す。そして、シェフの日常に密着し彼らの料理哲学を紐解いていく。毎回、“未来に遺すべき作品”が生み出される新感覚のグルメ&ドキュメンタリー番組。

~STORY~

三石寛太(髙嶋政宏)は、絶品料理を求め、さまざまな店を訪れるB級グルメ専門のフードライター。
しかし、それは世を忍ぶ仮の姿。
彼には、未来に残したい究極の一皿を作品としてコレクションする次世代のフードミュージアム「パレ・ド・Z」のチーフキュレーターというもう一つの顔があった。 未来に遺すべき作品を求め三石は日夜、世界中を飛び回っている。
そして今日もまた彼の元に「パレ・ド・Z」館長から新たな作品完成を告げる電話が…。
果たして三石はどんな“おいしさの未来”と出会えるのか?

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Episode11 ~ 徳岡邦夫(京都吉兆) ~

2019年 4月27日(土) 15:25~15:55
【お知らせ】4月27日(土)17:30からは#14をお届け!

 今回、三石が訪れたのは、京都・嵐山にある和食の最高峰「吉兆」。昭和5年に創業し、誰もが知る日本を代表する高級老舗料亭として現在全国に5店舗を展開している。そのすべてを束ねるのが、京都吉兆の総料理長・徳岡邦夫だ。2005年には世界のトップシェフが集まる「インターナショナル・サミット・オブ・ガストロノミー」に日本人として初めて参加するなど、世界でもその名が知られている。
 今年は、新世代の才能を発掘する日本最大級の若手料理人コンテスト「RED U-35」の審査委員長に就任するなど、ますます活躍の場を広げている。そんな彼が作る“未来に遺すべき作品”とはいったいどんなものなのか。そして、その作品への想いを聞いて、実際にその味を楽しんだ三石の感想は?

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Episode14 ~ 川田智也(茶禅華) ~

2019年 4月27日(土) 17:30~18:00

 今回、三石が訪れたのは、東京・南麻布の閑静な住宅街に佇む中国料理店「茶禅華」。『和魂漢才』をテーマに洗練された料理を提供し続けるシェフ・川田智也の店だ。
 2000年にアルバイトとして「麻布長江」に入門し、10年間の研鑽を積む。その後、日本食材を活かす技術を学ぶべく「日本料理龍吟」の門を叩き、台湾店である「祥雲龍吟」の立ち上げにも参加する。
 帰国後、準備期間を経て2017年2月「茶禅華」をオープン。わずか9カ月でミシュランガイド2つ星を獲得すると言う快挙を成し遂げた。
 そんな彼が作る“未来に遺すべき作品”とはいったいどんなものなのか。そして、その作品への想いを聞いて、実際にその味を楽しんだ三石の感想は?


CAST / STAFF

この番組ではたった一皿の料理を“未来に遺すべき作品”として紹介します。
料理人も後世に残したい一皿を作っているので気合いが違うと思いますし、その作品ができる瞬間に立ち合えることで、舌も喜んでいるような感覚を味わいました。
第1回では、シェフのお話を聞いて作品の味付けがとてもシンプルなものだと知った時、料理人の技のすごさを感じました。
体に優しくておいしい料理をこれからたくさん食べられると思うと、とても楽しみです。
番組をご覧になった方は、ぜひその店に予約をして行ってみてほしいなと思います。
この番組に出る料理人は、本当に超一流の人たちなので、自分へのご褒美としてぜひ行ってもらいたいです。
ご主人や奥さんと一緒に行くもよし、家族にこんな料理があるよと食べさせてみるもよし、そういうことが豊かさに繋がると思います。
皆さんがハッピーで豊かになる、そのお手伝いをこの番組でできれば幸いです。
(髙嶋政宏さんコメント)


<出演者>
三石寛太:髙嶋政宏
パレ・ド・Z館長:田口トモロヲ(ナレーション)
パレ・ド・Z館長秘書:つみきみほ(ナレーション)

<スタッフ>
企画監修:小山薫堂
プロデューサー:原田泉 植田小雪
制作:N35 インターナショナル株式会社