6月17日(月)からアンコール放送開始!

捜査資料管理室とは…

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた、警視庁の中期5か年計画“MPDアクションプラン2020”の第二弾として新稼働予定の「警視庁捜査資料管理センター」(捜査資料データ集積施設)の設立準備室として、警視庁勝どき署の地下資料室の一角に設置されたものである。

これまでは(仮)扱いで関連ビルに置かれ、次長の明石幸男技術専門官のみが、ただ一人専属で業務にあたっていたが、警視庁がAI捜査を本格的に導入することになり、過去の捜査資料のデータ化がこれまで以上に急務となったことで、専属の担当官の増員が決定、本署内にて「捜査資料管理室」として正式稼働したもの。

イントロダクション

警視庁捜査資料管理室・技術専門官、明石幸男(瀧川英次)。主な仕事は、過去の捜査資料のデータ入力。つまり、捜査が終了して解決済みの事件の資料、「捜査報告書」「供述調書」「鑑識報告書」「死体検案書」「現場写真」など、保管されている紙資料全てをデジタル・データに置き換えて、2020年稼働予定の「警視庁捜査資料管理センター」のクラウド管理サーバーに保存していくことである。

幼い頃から妄想癖があり、鉄道オタクだった明石は、小学生の時に読んだ松本清張『点と線』がきっかけでミステリーにはまった。そして現在、捜査資料の現物という宝の山に囲まれる仕事でその妄想癖が炸裂、警察官でもないのに勝手に推理せずにはいられない。捜査資料の些細なことが気になり、事件に首を突っ込み、勝手に推理し、室長・緒方薫警部(甲本雅裕)に叱られ、また、本職の刑事に推理を聞いてもらっては玉砕。そんな日々を送ってきた。

しっかりと時間を管理し、妄想推理は休憩時間に行ってはいたものの、業務への影響は計り知れなかった。振り返れば、バナナに女性の名前を書き、柴田里香子巡査部長(向井地美音)から変態扱いされたこともあった。推理に夢中になってブレーカーを落とし、朝まで閉じ込められたこともあった。

そんな残念な彼にも、転機が訪れた。警視庁がAI捜査を本格的に導入することになり、過去の事件のデータ化が急務となったのである。変態ではあるが、几帳面で真面目な彼の仕事ぶりが認められ、『捜査資料管理室(仮)』の『(仮)』が取れ、新『捜査資料管理室』として正式に動き出すことになった。4年前に離婚し、今は一人暮らしだが、月に一度だけ会える娘の自慢のパパでいたい。そんな彼にとって『(仮)』が取れたことは、とても嬉しい出来事だった。

そしていよいよ、その新しい管理室に、二人の新人を部下として迎え、明石の上司としての輝かしいスタートが切られる!はずだったのだが…。

【全11話】

【重大ニュース!】

事件発生(3/4):
フジテレビ月9『トレース~科捜研の男~』とのコラボ企画が発生!
虎丸(船越英一郎)さんが、『警視庁捜査資料管理室』に登場。
憧れの刑事に、明石幸男(瀧川英次)がカチコチ!?

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