あらすじ - STORY -

第一話「真実は書類の中に眠っている!?初めての妄想推理は転落事件の謎」

【中央区マンション901号室会社員転落死事件】
明石幸男(瀧川英次)は、警視庁技術専門官として警視庁勝どき署管内の関連ビル地下に設置された「警視庁捜査資料管理室(仮)」に赴任してきた。過去の捜査資料のデータ化をし始めるが、妄想好きの明石は、自殺とされた事件が気になり、休憩時間に勝手に推理を始める。そこへ、総務課の野添久美子巡査長(小橋めぐみ)がサボりにやってくる。野添の嫌がらせにも負けず、推理し続ける明石。はたして、頭の中の妄想、思考がすべて口から出てしまっている明石は、事件の真相に辿り着くことはできるのか?

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第二話「バナナが導く転落死事件の悲しい真相?」

【中央区マンション901号室会社員転落死事件】
明石幸男(瀧川英次)は、生真面目で几帳面、室内はすべて整理整頓されているはず…がクッションが動いている!そこに事件で亡くなった無念の霊の存在を感じた明石は、さっそく妄想を開始する。やがて現場写真からバナナに書かれた“キョウコ”という文字?を見つけた明石。事件の真相に辿り着いたと確信し、刑事課見習いの柴田里香子(向井地美音)に、自分の推理を披露するが、致命的な穴を突かれてあっけなく撃沈、振り出しに戻ってしまう。ところが、そのバナナから悲しい新事実が明らかに…?

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第三話「被疑者は当時19歳の美少女、僕と同い年!」

【中央区音楽教室生徒転落死事件】
1998年(20年前)の事件をデータ化していた明石幸男(瀧川英次)は、被疑者の写真を見てその綺麗な瞳に釘付けになってしまう。一度は、妄想を止めようとしたが、捜査資料から大量に出てきた可愛い写真をみて再び推理を開始。そんな時、田中文夫(近藤芳正)がやってくる。刑事だと思った明石は、田中の鋭い推理に感銘を受ける。殺害計画の会話が録音されている証拠のカセットテープに疑問を感じた明石は、室長(甲本雅裕)との電話から、この事件のとんでもない真相?に気付いてしまい…。

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第四話「完全黙秘の謎、返せなかったネガの悲劇…」

【中央区音楽教室生徒転落死事件】
刑事だと思っていた田中文夫(近藤芳正)は、署内で取り調べ中に逃げ出した窃盗常習犯だった! 明石幸男(瀧川英次)は、窃盗犯逃走の事実を秘密にする代わりに刑事課刑事・栗山孝治(川野直輝)に自分の推理を聞いてもらう。少女たちの事件はライバル同士の嫉妬が引き起こした事件ではなく、その嫉妬を利用した殺人事件であると推理し、真犯人を特定したと話すが全くの見当外れ。その後、諦めず捜査資料から妄想をつづけた明石は、やがて、事件の全く違う顔に辿り着き…。

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第五話「ペット見守りカメラは見た!歳の差43歳の監禁殺人」

【中央区女子大生監禁殺人事件】
明石幸男(瀧川英次)は、別れて暮らす娘(小6)の誕生日に贈るイラスト描きに悪戦苦闘中。総務課庶務係の野添(小橋めぐみ)の描いた悪戯な絵や、それを見て描いてくれた電話機交換員(遠藤史也)の絵に比べ、自分のひどい絵に落ち込んだ明石は、気を取り直して捜査資料のデータ化の仕事に取り掛かる。しかし、65歳作家が起こした奇妙な事件に引っ掛かり、証拠品のペット見守りカメラ映像から、監禁殺人とは全く別の可能性を、またもや得意の妄想で膨らませていく。そして、事件の真相にたどり着いた!と思ったその時!明石の身に事件が起こる!!

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第六話「僕が監禁された!? まっ暗闇の密室が導く新たな真相?」

【中央区女子大生監禁殺人事件】
まっ暗闇の捜査資料管理室。明石幸男(瀧川英次)がうっかり電子レンジと電気ケトルを同時使用し、ブレーカーが落ちてしまったのが原因。さらに電子ロックの扉も動かなくなり部屋に閉じ込められてしまう。だがこの恥ずかしい事態を署内に知られないように、冷静を装う明石。すぐに防犯カメラで当直が気付くだろうと…かろうじて充電が残っていたノートパソコンを使って、捜査資料からいつものように妄想を巡らせ始める。そして、証拠品のペット見守りカメラの映像データに残されていた音声から、事件の新たな真相を明らかにしたように思えたが…⁉

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第七話「唄に込められた暗号⁉ そして、壮大な推理の果てに…」

【中央区女子大生監禁殺人事件】
一晩中、部屋に閉じ込められた明石幸男(瀧川英次)には変なあだ名が付いてしまった。「監禁パパ」「あけてくれおじさん」「たこ足」。総務課庶務係の野添(小橋めぐみ)が面白がって付けたのだ。すっかり署内の笑い者になってしまった明石だが、そんなことより、事件の真相に辿り着いたと確信し大興奮。たまたま資料を取りにやってきた刑事課の柴田(向井地美音)をつかまえて、自信満々に自分の推理を聞かせる。この事件は作家がファンを監禁したのではなく、ファンが作家を監禁していたのだ!と。柴田は映画『ミザリー』を連想し、興味を示すが…。

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