
- 時代劇
- 字
2026年10月18日(日) 12:00~13:00
<日曜時代劇>『銭形平次』
2026年10月18日(日) 12:00~13:00
第3話「花嫁の幽霊」
毎週(日)12:00~13:00
稲荷社に花嫁姿の幽霊が出る、という噂が銭形平次(北大路欣也)の耳に入る。
ある夜更け、飾り職人の仙次(西村陽一)は稲荷社で花嫁姿の幽霊に迫られ、急勾配の石段を転がり落ちて死んでしまう。
仙次の死はただの事故のように思えたが、平次は、仙次が出入りしていた小間物問屋の柏屋を訪ねた。
柏屋には、店のいっさいを仕切っているおえい(加茂さくら)がいた。
柏屋の当主・幸吉(三ツ木清隆)は婿養子で、家つき娘のおふじ(松島ゆみこ)は一年前に稲荷社で、花嫁姿でのどを切って自害していた。
平次は、幽霊はおふじだろうと考えた。だが、実際に幽霊がいるはずはなく…?

©東映 
©東映
- <出演者>
- 銭形平次:北大路欣也
- お静:真野あずさ
- 三の輪の万七:伊東四朗
- 八五郎:三波豊和
- 保科源次郎:三浦浩一
- 清吉:山西道広
- 留吉:林家珍平
- おえい:加茂さくら
- おゆき:倉沢淳美
- 幸吉:三ツ木清隆
- おふじ:松島ゆみこ
- 弥助:武井三二
- 仙次:西村陽一
- ほか
- <スタッフ>
- 原作:野村胡堂
- 企画:能村庸一、加藤貢
- プロデューサー:河野雄一、上阪久和
- 音楽:津島利章
- 脚本:ちゃき克彰
- 監督:上杉尚棋
- 制作:フジテレビ 東映
1966年から1984年まで放送され、888回というテレビドラマ最長記録を打ち立てた故・大川橋蔵主演の「銭形平次」。その7年後の1991年から始まった、北大路欣也版の「銭形平次」が登場!
神田明神下で岡っ引きの名親分・銭形平次。その粋でいなせな人柄と有名な投げ銭シーンの格好良さで、今でも多くのファンを魅了してやまない。今回は、北大路欣也版の記念すべき第1シリーズを放送!
江戸を舞台に活躍する平次と、「親分てェへんだ~」のセリフでこのシリーズにはかかせない下っ引きの八五郎、良妻のかがみである平次の女房・お静など、個性豊かなキャラクターが物語を盛り上げる!
H0004845-0003
<日曜時代劇>『銭形平次』
第3話「花嫁の幽霊」
/zenigatakitaoji/pub/img/003_1.jpg


