
- ミニ番組
2024年11月28日(木) 21:55~22:00
『絶景 日本の橋』
2024年11月28日(木) 21:55~22:00
#35
毎週(木) 21:55~22:00
今回紹介するのは…阿賀浦橋(あがうらばし)。
新潟市と阿賀野市の間を流れる阿賀野川に架かっています。
アーチと垂直につながる鋼鉄材に、補強された橋桁を組み合わせたランガー橋という構造で、942.4mもの長さがあります。
しかし、最初に架けられた頃は、240mの長さしかありませんでした。
阿賀野川で起こったある出来事が、橋を延長するきっかけとなったんです。
そして橋の一部には、現在もその痕跡が残っています。
そんな橋の歴史を紐解きながら、阿賀浦橋の魅力を余すことなくお届けします。
- <出演者>
- ナレーター:本仮屋ユイカ
- <スタッフ>
- 演出:宮本智
- ディレクター:梶原瑛司
- プロデューサー:池端強
歴史を未来につないできた橋を巡る物語。この番組では、日本各地にある「橋」を、そこに架けられた経緯や歴史を紐解きながら「橋」に込められた様々な工夫や建造技術を紹介すると共に、その美しさを余すことなくお届けします。「橋」は、古くから人々の暮らしと密接に関わってきた建造物。日本国内には約73万もの橋があります。そして、実にたくさんの用途があります。人が渡るための橋、車と電車が渡る橋、川の上はもちろん、海の上を渡る橋、深い峡谷を結ぶ橋、水道橋など…また「橋」の構造にも、実にいろいろな種類があります。桁橋、トラス橋、アーチ橋、ラーメン橋、斜張橋、吊り橋…。普段、私たちが何気なく渡り、利用している「橋」を知ることは、日常の風景に新しい価値を発見することにつながるかもしれません。
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『絶景 日本の橋』
#35
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