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苛酷な運命に翻弄されながらも、ひたむきに生きる
4人の若者たちの姿を描いた感動のラブストーリー!

あらすじ

レコード会社の御曹司ミンチョルは、父と継母、そして異母兄弟のソンジェに憎悪を抱きながら育った。
しかし、そんな兄弟は、ともに一人の女性ヨンスを愛するようになる。
両親を亡くし施設で育ったヨンスは、施設で姉妹同然のように一緒に育ったセナと離れ離れに。
ヨンスは、セナを探すため、レコードショップで働くことに。
そこで、ミンチョルと出会い・・・。
心に傷を負いながらも運命に導かれて出会った4人の若者たちが、互いに愛し合い、時に傷つけあいながらも、自分の夢を求めていく「美しい日々」を描いた極上のラブストーリー

各話のあらすじ

#322026.5.14

#312026.5.13

#302026.5.12

#292026.5.11

#282026.5.8

#272026.5.7

#262026.5.6

#252026.5.5

#242026.5.4

実父の死の秘密を知ったソンジェは、その場に崩れ落ちるほどのショックを受けてしまう。ミンチョルは、ミンジがソンチュンの悪事を知る前に国を出ようとし、ビクトリー社を辞めるとソンチュンに告げるのだが…。

#232026.5.1

ソンチュンは、ヨンジュン殺害の件をミンチョルに伝えたポンダルに激怒する。ポンダルは、その時の会話をひそかに録音していた。一方、ミンチョルが外国に行くと聞かされたヨンスはその理由を知ろうとする。

#222026.4.30

ソンチュンがソンジェの父を殺していたことを知ったミンチョル。ヨンスは、これまで見たことのないミンチョルの姿を目の当たりにする。その後、ミンチョルは理由を説明することなく、ヨンスに別れを告げる。

#212026.4.29

セナがテレビ出演を果たす。一方、ソンジェはヨンスとミンチョルが婚約することを知って自暴自棄になる。ミンチョルは、ポンダルがソンチュンの秘密を握っていることに気づき、ソンチュンを問い詰めるのだが…。

#202026.4.28

ミンチョルとヨンスの関係を知ったソンチュンは、ヨンスを呼び出してミンチョルにふさわしい相手ではないと遠回しに伝える。傷ついたヨンスは、ミンチョルに相談せずイ家を出て、ナレのところに身を寄せる。

#192026.4.27

ソンジェはセナのプロデューサーとなり、セナもデビューに向けて特訓を始める。一方、ビクトリー社のチャン・ポンダルはイベントのギャラを着服していた。それがミンチョルにバレると、ポンダルはソンチュンに泣きつく。

#182026.4.24

セナが歌謡祭で優勝したのは、ミミがセナとソンジェを組ませようとしていたからだった。ソンジェがセナの曲を書かないのであれば、全てを白紙に戻すと言うミミ。セナは、ソンジェの正体を知ることになる。

#172026.4.23

ヨンスがイ家を出ることになり、ソンジェはヨンスを誘って桜並木へ。そして、ソンジェはヨンスを諦めようとしていたミンチョルに電話をする。その帰り道、ソンジェは実父がある人物に陥れられていたという話を聞かされる。

#162026.4.22

ヨンスとソンジェが一緒にいるのを目撃したミンチョルが、ヨンスをなじってソンジェとケンカしてしまう。一方、セナはミューズ社が主催する歌謡祭の予選に臨み、ほどなくしてその結果が発表されるのだが…。

#152026.4.21

ソンジェがミミを訪ねていくと、ミミはヨンジュンが生きていた時の映像をソンジェに見せる。その一方で、ミミはミンチョルにも会う。ミミは、ビクトリー社がZEROの身代わりを立てた証拠をつかんでいた。

#142026.4.20

ミンチョルは昔の記事をミョンジャに見せ、ソンジェの実父が明音レコードのイ・ヨンジュンであることを確かめようとする。その一方、ソンジェは母の友人だと聞いていた女性がミューズ社の社長だったことを知る。

#132026.4.17

ヨンスがミンチョルの家に済んでいるのだろうと気づいていたセナは、直接家に訪ねていく。案の定、ヨンスが帰宅するのを目撃したセナ。その話を聞いたナレは、ミンチョルとヨンスの取り引きについてセナに話してしまう。

#122026.4.16

ミョンジャは歌手のヤン・ミミに、ソンジェの実父イ・ヨンジュンのことを黙っていてほしいと頼む。一方、ソンジェはなかなか帰宅しないヨンスを捜し回っていたが、その頃ヨンスはミンチョルと一緒にいたのだった。

#112026.4.15

ヨンスとソンジェが親しくなることを不安に思っていたセナは、ソンジェを特別に思っていることをヨンスに伝える。そんな中、セナがソンチュンの目に留まり、ミンチョルの推薦も相まってデビューの候補者になる。

#102026.4.14

セナはイベントで堂々と歌を披露する。しかし、セナと同じく歌手志望のヤン・クムスクの差し金により、セナの初ステージは途中で台なしにされる。そんな中、ソンジェの前にミョンジャの友人だという見知らぬ女性が現れる。

#092026.4.13

ヨンスは幼い頃に施設で出会った少年がくソンジェであったことを知る。一方、ミンチョルはZEROが公の場に出てくるような記事を書かせる。そして、約束の場所にZEROが現れるのを陰に隠れて待つのだが…。

#082026.4.10

ミンチョルたちは、謎に包まれた歌手“ZERO”を捜していた。ある日、ZEROからメールが届くが、CDを出すつもりはないという内容だった。同じ頃、ヨンスはミンジに似顔絵を描くアルバイトをさせようとしており…。

#072026.4.9

セナとソンジェの仲を誤解したヨンスはソンジェをなじるのだが、ソンジェはヨンスに弁解をしなかった。そんな中、ミンチョルの実母の命日がやってくる。ソンチュンは命日のことを忘れて、ミンチョルをパーティーに呼ぶ。

#062026.4.8

ヨンスは友人のカン・ナレにセナの世話を託すことにする。そしてヨンス自身は、住み込みの家庭教師としてイ家に居を移す。雨の夜、バスから降りてイ家に向かうヨンスを、帰宅しようとしていたソンジェが傘に入れる。

#052026.4.7

セナの火事騒動をきっかけに、ミンチョルはヨンスに取り引きを持ちかける。それは、セナにチャンスを与える代わりに、妹ミンジの家庭教師をしてほしいというものだった。後日、セナにビクトリー社から連絡が入る。

#042026.4.6

ソンジェが音楽に関わることを禁じているソンチュンは、部屋でこっそりキーボードを弾いていたソンジェを見て激怒する。更に、夜遅く帰宅した娘イ・ミンジを叱りつけたことで、ミンジの心はソンチュンから一層離れていく。

#032026.4.3

ヨンスは、ビクトリー社の企画室長イ・ミンチョルが昔施設で会った男の子かもしれないと思い、それとなく確かめようとする。一方、セナはビクトリー社が主催する新人オーディションに応募し、ミンチョルの前で歌を披露する。

#022026.4.2

ヨンスの妹のような存在キム・セナは、約束の日、ソウルタワーでヨンスを待つ。しかし、ヨンスが事故に遭い、2人は会えなかった。2000年、ヨンスはセナを捜すために、ビクトリーレコードでアルバイトをしていたが…。

#012026.4.1

1985年。ビクトリーレコードの社長イ・ソンチュンは、夫を亡くしていたチャン・ミョンジャと再婚する。ミョンジャの子イ・ソンジェはソンチュンと共に訪れた養護施設で、同じ年頃の少女キム・ヨンスと出会う。

キャスト&スタッフ

キム・ヨンス/演:チェ・ジウ

イ・ミンチョル/演:イ・ビョンホン

イ・ソンジェ/演:リュ・シウォン

キム・セナ/演:イ・ジョンヒョン

スタッフ

演出

イ・ジャンス

脚本

ユン・ソンヒ

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