523たこ焼き
ゲスト:直木賞作家 角田光代
本日、植野広生の修業にお付き合いいただくのは、直木賞作家・角田光代さん。
今回はご自宅にお邪魔し、書斎やキッチンで料理とお酒を楽しみながら、創作の裏側と“食いしん坊”としての素顔に迫ります。
『対岸の彼女』『八日目の蝉』『紙の月』など数々の名作を生み出し、源氏物語の現代語訳でも高い評価を得る角田さん。
お酒や食にまつわる執筆も手掛けてきました。
今回は自宅での料理に加え、約20年通い続ける行きつけの荻窪「鳥もと」へ。
名物店主との再会や、角田さんが愛してやまない“魚卵呑み”の世界も登場。
創作の話からひとり飲みの極意まで、食をこよなく愛する直木賞作家の魅力をたっぷりとお届けします。
また今回は現在発売中の文芸誌「GOAT サマー 2026」とコラボ!
おふたりが番組出演にあわせて寄稿した特別エッセイも、あわせてお楽しみください。
いつか日本一ふつうで美味しい食堂を開くため、今日も厨房に入らせていただきます。