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次回予告
493 塩豚とキャベツのクタクタ煮
今回訪れるのは、東京・広尾にある無国籍おばんざい専門店「(QH)+」。
京都出身の店主・吉井南美さんが手がけるのは、伝統的なおばんざいにスパイスを掛け合わせた、ここでしか味わえない一皿。
契約農家から届く無農薬野菜を使い、体にやさしく、それでいてお酒が進む料理が評判です。
香ばしいごぼうを八角の香りで炒めた一品や、ラム肉をビールと唐辛子でじっくり煮込んだスパイシーな煮込み、冬限定の薬膳おでんなど、個性豊かな料理が次々と登場。
そして今回、植野さんが教えてもらうのは、常連客から“しみじみ美味しい”と愛される「塩豚とキャベツのクタクタ煮」。
塩で寝かせた豚肉の旨みと、キャベツの甘みが溶け合う、滋味深く、心まで温まる一品です。
デザイナーを志し、海外生活を経て料理の道へ進んだ店主の人生とともに、広尾の街に根づく“無国籍おばんざい”の魅力をたっぷりとお届けします。
本日も作り手の優しさをお腹いっぱいいただきます!
- 放送日
- 2026年1月6日[tue]
番組概要
元「dancyu」編集長・植野広生が町の食堂の厨房へ入り、
ずっと食べ続けたい、ふつうで美味しい料理の秘密を学ぶ。
目指すは“日本一ふつうで美味しい食堂”の開店!?
元「dancyu」編集長・植野広生が、ずっと食べ続けたい、 “日本一ふつうで美味しい”レシピを学ぶ!
植野が「この料理ならこのお店が日本一!」と信じて疑わない店を訪れてレシピを聞き込み、店主と一緒に作ってみるという新感覚料理番組。
作る料理は日本人なら誰もが知るおなじみのメニューばかり。果たして、日本一の味に近づくことはできるのか?
番組ホームページには、番組で取り扱ったレシピを動画と合わせて掲載!素朴でふつうだけれど後世に残したい味を紹介していく。
植野広⽣ 元「dancyu」編集長
1962年栃⽊県⽣まれ。⼤学時代から多数の飲⾷店でアルバイトを経験。
卒業後、新聞記者、経済誌の編集担当を経て、2001年にプレジデント社ヘ⼊社。
2017年から2023年、「dancyu」編集⻑を務める。趣味は料理と⾳楽と⾔葉遊び。




