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次回予告
506 えびフライ
今回訪ねるのは、東京・三鷹市に店を構える西洋料理「レストラン七條」。
かつて神保町で名店として名を馳せ、現在は三鷹の街で、親子三代にわたって受け継がれてきた洋食を守り続ける一軒です。
エビフライ、チキンカツ、ハンバーグ、誰もが一度は食べたことのある洋食の定番に、フランス料理で培った技と真摯な仕事を重ねた料理の数々。
気取らないのに、ひと口で違いがわかる。そんな“ちゃんとした洋食”が、ここにはあります。
店主は2代目の七條清孝さん。一度は家業を継ぎながら、基礎を学び直すため、フレンチの名店で再び修業の道へ。
そこで得た技術と料理への姿勢を、いまは息子とともに、厨房で静かに積み重ねています。
今回、植野さんが教えてもらうのは、店の代名詞ともいえる「エビフライ」。
軽やかな衣の中に、エビ本来の甘みと弾力を閉じ込めた一皿です。
下準備、衣づけ、揚げの温度、長年愛され続けてきた理由が、丁寧な工程の中にありました。
本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます!
- 放送日
- 2026年2月23日[mon]
番組概要
元「dancyu」編集長・植野広生が町の食堂の厨房へ入り、
ずっと食べ続けたい、ふつうで美味しい料理の秘密を学ぶ。
目指すは“日本一ふつうで美味しい食堂”の開店!?
元「dancyu」編集長・植野広生が、ずっと食べ続けたい、 “日本一ふつうで美味しい”レシピを学ぶ!
植野が「この料理ならこのお店が日本一!」と信じて疑わない店を訪れてレシピを聞き込み、店主と一緒に作ってみるという新感覚料理番組。
作る料理は日本人なら誰もが知るおなじみのメニューばかり。果たして、日本一の味に近づくことはできるのか?
番組ホームページには、番組で取り扱ったレシピを動画と合わせて掲載!素朴でふつうだけれど後世に残したい味を紹介していく。
植野広⽣ 元「dancyu」編集長
1962年栃⽊県⽣まれ。⼤学時代から多数の飲⾷店でアルバイトを経験。
卒業後、新聞記者、経済誌の編集担当を経て、2001年にプレジデント社ヘ⼊社。
2017年から2023年、「dancyu」編集⻑を務める。趣味は料理と⾳楽と⾔葉遊び。




