

出場プロ:長野泰雅、吉本ここね、藤田寛之 /
解説:杉澤伸章
#972026.8.19
今回の出場者は…
高校時代に九州ジュニアを制しプロ転向。去年ツアー初優勝を飾った期待のホープ、長野泰雅!
2018年プロテスト合格、今年ステップアップツアーで2勝目を挙げ勢いに乗る吉本ここね!
レギュラー18勝、シニア3勝。生涯獲得賞金15億円超えの小さな巨人、藤田寛之!
戦いの舞台は裾野カンツリー倶楽部(静岡県)。
全ホールから富士を望める丘陵地で、戦略性豊かなチャンピオンコース。
【対戦1ホール目 IN13H Par4】
長野プロ427Y 藤田プロ405Y 吉本プロ391Y
打ち上げで距離のあるパー4。右サイドにはバンカー、さらにOBが近いためティーショットの狙い目はフェアウェイ左サイド。
砲台グリーンへの距離感が鍵を握る。
【対戦2ホール目 IN14H Par4】
長野プロ455Y 藤田プロ429Y 吉本プロ373Y
距離のあるパー4。ティーショットは緩やかな打ち下ろし。左サイドに池があるため狙い目は右サイド。
2打目以降もグリーン右手前までのびる池がポイント。手前に切られたピンに対し正確なショットが要求される。
【対戦3ホール目 IN15H Par4】
長野プロ403Y 藤田プロ353Y 吉本プロ340Y
ティーショットは正面の一本木が狙い目。軽く打ち上げて狙っていくグリーンは大きく、斜め奥にのびるレイアウト。この日のピンポジションは奥。
#982026.8.26
【対戦4ホール目 IN16H Par4】
長野プロ395Y 藤田プロ379Y 吉本プロ340Y
緩やかに打ち上げていくパー4。ランディングエリア両サイドのクロスバンカーが効いており、落とし所は狭い。グリーン手前には2つのガードバンカーが待ち構えている。
【対戦5ホール目 IN17H Par3】
長野プロ201Y 藤田プロ180Y 吉本プロ151Y
池越えのパー3。両サイド、さらにグリーンの奥にもOBがありしっかり距離感を合わせグリーンを捉えていきたいが、風の読みが難しい。
【対戦6ホール目 IN18H Par5】
長野プロ614Y 藤田プロ566Y 吉本プロ532Y
バックティーから614ヤードと距離のある左ドッグレッグのパー5。ティーショットではできるだけショートカットして距離を稼ぎたいが、ポイントは2打目。
グリーン手前から左サイドにかけて池が横たわり、レイアップするにも神経を使うレイアウト。
#992026.9.2
【対戦7ホール目 OUT1 Par4】
長野プロ433Y 藤田プロ402Y 吉本プロ359Y
緩く左にカーブするレイアウト。打ち上げていくティーショットは右サイドのバンカーを避け、左の山すそを越えていくのがベストルート。
【対戦8ホール目 OUT2 Par5】
長野プロ596Y 藤田プロ534Y 吉本プロ503Y
距離がある上にS字を描くようなレイアウトで、ショットの精度も求められる。
ティーショットは左サイドを攻めたくなる見た目だが、カート道を超えてしまうとOBもあり要注意。
2打目以降はグリーンまで打ち上げとなるタフなホール。
【対戦9ホール目 OUT3 Par4】
長野プロ406Y 藤田プロ374Y 吉本プロ335Y
まっすぐなパー4。ティーショットの狙い目はフェアウェイ左サイド。
グリーンを狙うショットは手前にある左右のバンカーに要注意。この日のピンポジションはセンター手前。
#1002026.9.9
【対戦10ホール目 OUT1 Par4】
長野プロ433Y 藤田プロ402Y 吉本プロ359Y
両サイドにOBはなくティーショットはフェアウェイ左サイドの立木に注意し豪快に打っていきたい。
斜めに伸びる形のグリーンは、ガードバンカーもなく思い切って攻めていきたいホール。
【対戦11ホール目 OUT2 Par5】
長野プロ596Y 藤田プロ534Y 吉本プロ503Y
S字にうねったレイアウトのパー5。ティーショットをセーフティに攻めるなら右サイド狙い。
グリーンに向けて打ち上げていくため、着弾が見えないラインで狙う2打目は思い切りが問われる。
【対戦12ホール目 OUT3 Par4】
長野プロ406Y 藤田プロ374Y 吉本プロ335Y
グリーンまでほぼまっすぐに伸びたパー4。ティーショットの狙い目はフェアウェイ左サイド。グリーンを狙うショットは手前にある左右のバンカーに要注意。

