










出場プロ:岩﨑亜久竜、六車日那乃、兼本貴司 /
解説:杉澤伸章
#852026.4.29
今回の出場者は…
ツアー1勝、昨シーズンは予選通過率がおよそ9割と安定感が持ち味の鍋谷太一!
ツアー1勝、昨シーズンはパーオン率で3位に入ったショットメーカー22歳の佐藤心結!
ABEMAツアー2勝、世界を股にかけ活躍してきたすし石垣プロ!
戦いの舞台は千葉県にあるゴールデンクロスカントリークラブ。
ダイナミックな打ち下ろしに池が絡むドッグレッグホールなどバラエティに富んだ丘陵コース。
【対戦1ホール目 OUT 1H Par4】
鍋谷プロ431Y すしプロ410Y 佐藤プロ395Y
強烈な右ドッグレッグ、2打目以降はグリーンまでなだらかに上りが続き表示以上に長く感じられるパー4。
バンカー越えとなる右サイドのピンを狙うには、距離感と正確さが試される繊細なショットが必要。
【対戦2ホール目 OUT 2H Par5】
鍋谷プロ515Y すしプロ491Y 佐藤プロ464Y
緩やかに左にカーブしたフェアウェイの右サイド、クリークはOBとなっているので絶対に避けたい。
距離的には2オン可能だが、グリーン手前ギリギリまで迫る池が強いプレッシャーを与える戦略的なホール。
【対戦3ホール目 OUT 3H Par3】
鍋谷プロ179Y すしプロ153Y 佐藤プロ140Y
左サイド、大きな池に半島状に飛び出したようなレイアウトのグリーンが特徴。
ティーショットは打ち下ろしで風の影響も受けやすい。
#862026.5.6
【対戦4ホール目 IN14H Par4】
岩﨑プロ318Y 兼本プロ314Y 六車プロ301Y
軽い右ドッグレッグのパー4。ビッグキャリーを出し右の林を越えて行けば1打でグリーンを捉えることも可能。
ただし左手前にバンカー、右サイドには林と容易に攻略できないレイアウト。
【対戦5ホール目 IN16H Par3】
岩﨑プロ203Y 兼本プロ188Y 六車プロ166Y
20ヤードほどの打ち下ろしで滞空時間が長くなるため風のジャッジがポイント。
斜めに横たわるグリーンは縦幅が狭く距離感も問われる。
【対戦6ホール目 IN17H Par4】
岩﨑プロ394Y 兼本プロ369Y 六車プロ338Y
右ドッグレッグのパー4。左サイドは突き抜けるとOBラインが近いので要注意。
ランディングエリアが見えないティーショットでどこまで右を狙えるか、度胸が試される。
#872026.5.13
【対戦7ホール目 IN18H Par5】
岩﨑プロ576Y 兼本プロ513Y 六車プロ496Y
バックティーから576ヤードと距離のあるパー5。
左サイドはカート道を越えると即OBのため右サイド狙いがベター。
セカンドは距離が残るため3打目が勝負の鍵となる。
【対戦8ホール目 OUT2H Par3】
岩﨑プロ202Y 兼本プロ175Y 六車プロ155Y
高低差に加え、風をどう読むかが鍵となる。ピンポジションはセンターやや左。
【対戦9ホール目 OUT5H Par4】
岩﨑プロ414Y 兼本プロ397Y 六車プロ366Y
バックティーから414ヤード、軽い左ドッグレッグのパー4。
ティーショットは左サイドを狙いたくなるが、OBラインが近く要注意。
このホールのグリーンはやや砲台で、カップは右手前。方向性と距離感が合わないとなかなかチャンスにつかないピンポジション。
#882026.5.20
【対戦10ホール目 OUT6H Par4】
岩﨑プロ415Y 兼本プロ375Y 六車プロ330Y
右ドッグレッグのパー4。ティーショットの狙い目は右バンカーの左。
ショートカットしてコーナーをクリアすれば、セカンドショットは短い番手で狙える。
【対戦11ホール目 OUT8H Par3】
岩﨑プロ170Y 兼本プロ152Y 六車プロ133Y
高低差もあり距離はさほど長くないが、その分、高く上がった打球は風の影響を受けやすいので、その読みもポイント。
砲台グリーンでエッジからピンが近く、アグレッシブなショットが要求される。
【対戦12ホール目 OUT9H Par5】
岩﨑プロ520Y 兼本プロ504Y 六車プロ418Y
緩やかに左にカーブするレイアウト。ティーショットは左の山裾狙い。
右のOBは浅いので注意が必要。ティーショットに成功すれば2オンも見えてくる。

