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出場プロ:鍋谷太一、佐藤心結、すし石垣 /
解説:杉澤伸章

#812026.4.1

今回の出場者は…
ツアー1勝、昨シーズンは予選通過率がおよそ9割と安定感が持ち味の鍋谷太一!
ツアー1勝、昨シーズンはパーオン率で3位に入ったショットメーカー22歳の佐藤心結!
ABEMAツアー2勝、世界を股にかけ活躍してきたすし石垣プロ!

戦いの舞台は千葉県にあるゴールデンクロスカントリークラブ。
ダイナミックな打ち下ろしに池が絡むドッグレッグホールなどバラエティに富んだ丘陵コース。

【対戦1ホール目 OUT 1H Par4】
鍋谷プロ431Y すしプロ410Y 佐藤プロ395Y
強烈な右ドッグレッグ、2打目以降はグリーンまでなだらかに上りが続き表示以上に長く感じられるパー4。
バンカー越えとなる右サイドのピンを狙うには、距離感と正確さが試される繊細なショットが必要。

【対戦2ホール目 OUT 2H Par5】
鍋谷プロ515Y すしプロ491Y 佐藤プロ464Y
緩やかに左にカーブしたフェアウェイの右サイド、クリークはOBとなっているので絶対に避けたい。
距離的には2オン可能だが、グリーン手前ギリギリまで迫る池が強いプレッシャーを与える戦略的なホール。

【対戦3ホール目 OUT 3H Par3】
鍋谷プロ179Y すしプロ153Y 佐藤プロ140Y
左サイド、大きな池に半島状に飛び出したようなレイアウトのグリーンが特徴。
ティーショットは打ち下ろしで風の影響も受けやすい。

#822026.4.8

【対戦4ホール目 OUT 4H Par4】
鍋谷プロ394Y すしプロ374Y 佐藤プロ335Y
左クロスバンカーの先でフェアウェイが一度途絶え、そこから打ち下ろし。
グリーン右手前のガードバンカーに注意し、キャリーで攻めたい。

【対戦5ホール目 OUT 5H Par4】
鍋谷プロ392Y すしプロ303Y 佐藤プロ285Y
ティーショットは両サイドから木が迫り出し、プレッシャーがかかる。
短いクラブで狙える2打目は左サイドのOBが近いので、つかまり過ぎには要注意。

【対戦6ホール目 OUT 8H Par5】
鍋谷プロ516Y すしプロ500Y 佐藤プロ481Y
右サイドにはOB扱いのクリーク、さらに左サイドもOBが待ち構える。
フェアウェイは右傾斜しており、ティーショットは左サイドに落としたい。
グリーンは右奥に伸びる形で、アゴの高い巨大バンカーが口を開ける。

#832026.4.15

【対戦7ホール目 IN 10H Par4】
鍋谷プロ368Y すしプロ346Y 佐藤プロ319Y
ティーショットの落とし所のフェアウェイが絞られ、右サイドにはバンカーが待ち構えるパー4。
グリーンを狙うショットは打ち上げとなるが、奥に向かって傾斜しているので突っ込みすぎに注意。

【対戦8ホール目 IN 11H Par4】
鍋谷プロ467Y すしプロ455Y 佐藤プロ432Y
距離のあるパー4。ティーショットで左のバンカーを越え、下り傾斜に落とす事ができれば距離を稼げるが、左右にOBがありプレッシャーがかかる。
グリーン手前にある2つのガードバンカーも効いてくる難易度の高いホール。

【対戦9ホール目 IN 12H Par3】
鍋谷プロ206Y すしプロ185Y 佐藤プロ159Y
バックティーから206ヤードと距離がある上に、右に池、左はOBとプレッシャーがかかるパー3。
強風を読みきり距離感を合わせられるかが鍵を握る。

#842026.4.22

【対戦10ホール目 IN15H Par4】
鍋谷プロ349Y すしプロ330Y 佐藤プロ310Y
比較的まっすぐに見えるがティーショットの落下地点はくぼ地になっているため注意が必要。
グリーンは馬の背になっているので、乗せた場所によっては難しいパットが残る。

【対戦11ホール目 IN17H Par3】
鍋谷プロ164Y すしプロ126Y 佐藤プロ108Y
打ち下ろしもあり比較的短めのパー3。ただし、短めのクラブを手にする分、左の池が余計目に入るレイアウト。

【対戦12ホール目 IN18H Par5】
鍋谷プロ492Y すしプロ477Y 佐藤プロ457Y
打ち下ろしのパー5。ティーショットは思い切って左の山裾狙いで打っていきたい。
ティーショットに成功すれば2オンも見えてくるが、2打目地点からは打ち上げになる上にグリーン手前まで左サイドには池が広がる。