










出場プロ:平本世中、鈴木愛、加瀬秀樹 /
解説:井上透
#772026.3.7
今回の出場者は…
2季連続賞金シード入りを果たした期待の若手、平本世中!
ツアー22勝、2度の賞金女王に輝いた鈴木愛!
レギュラー4勝、シニア3勝!66歳になった今もその飛距離は健在、加瀬秀樹。
戦いの舞台は茨城県にある水戸レイクスカントリークラブ。
広大でフラットながら至る所に効果的な池が配置された戦略性に富んだコースとなっている。
【対戦1ホール目 OUT 1H Par5】
平本プロ505Y 加瀬プロ490Y 鈴木プロ477Y
打ち下ろしとなるティーショットは、左サイド、カート道を越えるとOBのため要注意。
セカンドショットはグリーン手前のバンカーを避け、きっちりマネジメントできるかが鍵。
【対戦2ホール目 OUT 2H Par4】
平本プロ418Y 加瀬プロ381Y 鈴木プロ346Y
ティーショットは両サイドのバンカーに要注意。
距離が出る選手は左の池も気になるところ。三方を池が囲むグリーンは小さく、距離と方向性はもちろん、攻略には風の読みもポイントとなる。
【対戦3ホール目 OUT 3H Par3】
平本プロ153Y 加瀬プロ145Y 鈴木プロ123Y
池越えのパー3。気をつけたいのはグリーンの右サイド。
バンカーの幅がなく、ミスの許容範囲が狭い。ピンポジションはセンター。
#782026.3.14
【対戦4ホール目 OUT 4H Par4】
平本プロ405Y 加瀬プロ391Y 鈴木プロ368Y
フェアウェイは広いものの、アンジュレーションがあり、ほぼ平らなところはないため対応力が問われる。
グリーン手前の花道は絞られているため、キャリーでピンを攻めていきたい。
【対戦5ホール目 OUT 5H Par4】
平本プロ393Y 加瀬プロ374Y 鈴木プロ355Y
フェアウェイの左右にはクロスバンカーが配置され、左のバンカーを越えるには260ヤードのキャリーが必要。
アンジュレーションが読みにくいグリーンだけに、突っ込んだ攻めのショットがバーディーへの突破口となるか?
【対戦6ホール目 OUT 6H Par5】
平本プロ579Y 加瀬プロ562Y 鈴木プロ530Y
ティーショットの落としどころは広いものの、2打目は落としどころが狭く、集中力が試される。
アンジュレーションのあるグリーンを攻略できるか?
#792026.3.21
【対戦7ホール目 OUT 7H Par3】
平本プロ195Y 加瀬プロ177Y 鈴木プロ168Y
池越えのパー3。今日のピンポジションはセンターやや左奥。見た目以上に傾斜のあるグリーンの攻略がカギを握る。
【対戦8ホール目 OUT 8H Par4】
平本プロ441Y 加瀬プロ425Y 鈴木プロ387Y
ティーショットは右サイドのバンカーを避けて左サイドが狙い目。
グリーン後方に池が広がるレイアウト、この日はその池も目に入る奥目のピンポジション。
【対戦9ホール目 OUT 9H Par4】
平本プロ378Y 加瀬プロ365Y 鈴木プロ355Y
それほど距離はないものの、ちょうどランディングエリア付近にバンカーが配置され、ティーショットの精度が問われるパー4。
このホールもグリーンの傾斜が読みにくく、ロングパットはもちろん、ショートパットでも気が抜けない。
#802026.3.28
全ホールの戦いをハイライトで振り返り、コースマネジメント・クラブ選択・プレイヤー心理などトッププロたち自身に、たっぷりと解説して頂きます!
▼ティーショットはほぼ刻まないという鈴木プロ。その理由は?
▼加瀬プロ・鈴木プロ・平本プロに質問!インサイドインスイングの落とし穴について
▼加瀬プロが繰り出したスーパーロブショットを本人が解説!

