






出場プロ:永井花奈、北田瑠衣、入谷響 /
解説:青木翔
#732026.1.10
今回の出場者は…
レギュラー1勝、正確なショットで2025シーズントップ10入り6回、2回目のトリプルマッチ参戦!永井花奈。
レギュラー6勝、ステップ1勝、レジェンズツアーにも参戦を果たした北田瑠衣!
2025年プロデビュー、ルーキーイヤーに1勝、入谷響!
戦いの舞台は太平洋クラブ美野里コース。関東平野の特性がそのまま活かされた、フラットではあるが池やバンカーがたくみに配置された戦略性の高い林間コース。
【対戦1ホール目 IN 10H Par4】
永井プロ・入谷プロ381Y 北田プロ367Y
ティーショットの狙い目は右サイドにあるクロスバンカーを避けたフェアウェイ左サイド。右サイドにいってしまうとフェアウェイに食い込むようにレイアウトされた林がグリーンを狙うショットを阻む。
【対戦2ホール目 IN 11H Par4】
永井プロ・入谷プロ353Y 北田プロ338Y
左サイドの林はOBラインが近くティーショットの狙い目は正面に見えるバンカー左。
2打目は角度によっては池が視界に入ってくる。馬の背の頂上に切られたグリーン右奥の難しいピンポジション。
【対戦3ホール目 IN 12H Par5】
永井プロ・入谷プロ482Y 北田プロ463Y
ティーショットの狙い目は右サイドのバンカーの左。
飛ばし屋は2オンも可能だが、グリーンの手前には池、池を越えてもグリーンを囲むように5つのバンカーが。
#742026.1.17
【対戦4ホール目 IN 13H Par3】
永井プロ・入谷プロ142Y 北田プロ130Y グリーン手前にある2つのバンカーに要注意。
グリーンは馬の背になっており、きっちりラインが出ないと左右に流れてしまうのでショットの正確性も問われる。
【対戦5ホール目 IN 14H Par4】
永井プロ・入谷プロ306Y 北田プロ286Y 距離の短いパー4。ただしグリーンに近づくにつれてフェアウェイが絞られておりティーショットで飛距離を出して攻めるか?広めのエリアに刻むかマネジメントが問われる。
【対戦6ホール目 IN 15H Par4】
永井プロ・入谷プロ398Y 北田プロ357Y 右ドッグレッグのパー4。ティーショットは落とし所が見えない上に、左サイドへの傾斜が強いため思い切って右サイドを狙えるかが鍵を握る。左からグリーンを狙う場合はフェアウェイ左の木をどうクリアするかがポイント。
#752026.1.24
【対戦7ホール目 IN 16H Par3】
永井プロ・入谷プロ155Y 北田プロ140Y
ティーショットは池越えとなり、その上を吹く風の読みが鍵を握る。
ポイントはグリーン。センターに馬の背のような傾斜があるため、ピンのサイドにしっかり打っていけるか、ショットの精度が問われる。
【対戦8ホール目 IN 17H Par5】
永井プロ・入谷プロ462Y 北田プロ433Y
左ドッグレッグのパー5。
ティーショットは両サイドからせり出す木がプレッシャーになる。グリーン手前には花道を挟んで2つのガードバンカーが待ち構える。
【対戦9ホール目 IN 18H Par4】
永井プロ・入谷プロ379Y 北田プロ359Y
ティーショットの狙い目はクロスバンカー左サイドのフェアウェイ。
右サイドの池は、グリーンのセンターほどまで入り込んでいるのでしっかりとキャリーでピンを攻めないと思わぬトラブルを招きかねない。

